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実家の喫茶店の空き日(水曜・金曜)を利用して、水彩画教室をやっています。 初心者から経験者まで各々に見合った指導をいたします。水戸市内又は近辺の方で 水彩画を描いてみたいと云う方は是非どうぞ!! 詳しくはこちらをご覧下さい。→《水彩画教室

2019年06月15日

ながさわくん

Wifeが買ってきた玉ネギ
「なんかコレ永沢くんみたいじゃな〜い?」

「藤木君・・・君は卑怯だな!」

nagasawakun.jpg

確かに..。
posted by Baian at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年06月14日

雑仕事

自宅のWC
壁紙が随分と汚れてきた。
考えてみれば引っ越してきてからそのままである。
どうにかしたいと思ってはいたが、全部やるのは大変だ。
なので見切り材を回して腰壁部分のみを貼り替えることにした。

4〜5年前くらい前までは内装の現場監理もしてたので
クロス職人の残していった壁紙を使って
1部追加になった部分を貼ったりしたことも偶にはあった。
という訳で簡易的な道具なら持っている。

kabegami_tool.jpg

ホームセンターで買ってきた化粧見切り材を
トメ切りをして塗装。
壁に墨を付け、見切りから下の部分の古いクロスを剥がす。
見切りの塗装が乾いたら木工ボンドと仮釘で取り付ける。
本当は剥がした部分の下地調整をパテ掛けしなくてはいけないのだが、幸いキレイに剥がれたのでパテは省く。
新しいクロスは汚れが拭けるタイプ。
以前リビングとキッチンを貼り替えたときのものが余ってたのでそれを使う。
リビングの床に養生シートを敷き、クロスにローラーで糊付けをする。
予めジョイントの部分を決めておき、その長さにクロスをカットしておく。

kabegami.jpg

狭いところ、配管の部分など
身体が入りにくく、カッターでジョイントや見切り部分をカットするのに苦労した。
なんだかんだと5〜6時間
かなり久しぶりだったので、終わる頃にコツを思い出す始末(泣)
あまりに根を詰めてやっていたのか、
膝の皮がベロッとむけていたのにも気付かず
腰もかなりやばい状態になってしまった(-_-;)
ま、少しはマシになったので良しとしましょう!

posted by Baian at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年06月13日

NEWパレット

先日SNSで外人さんが使ってるパレットを見て
けっこう使いやすそうかもと思って探したら
楽天で出品してたので買ってみました。

パレット買うのは5年ぶりくらいになるでしょうか?
「ミジェロのFUSION24」という製品。
ミジェロは韓国の画材メーカー
これの18色仕切りのものは画材店で見掛けてチェックは
入れていたのですが、自分には18色では物足りない
気がして眺めるだけでした。

これは24色仕切りがあるので即決!
水漏れ防止のパッキンが付いていて、トレイも取り外し可能なので使い勝手は良さそうです。
※実際に水を沢山入れて立てたら漏っちゃいましたけど^^;
ま、普通に使う分には漏れにくいくらいの感じでしょうか(笑)

閉じた状態(Close)
16cm×32cm
mijello_palette_fusion24_2.jpg

開いた状態(Open)
30.5cm×32cm
mijello_palette_fusion24_3.jpg

混色スペースのトレイや絵具を出す仕切部分が外せるので掃除も簡単そう!
mijello_palette_fusion24_4.jpg


絞り出す絵具を選定中。けっこう迷う(笑)
mijello_palette_fusion24_5.jpg

新品のプラスチックやアルミのパレットは
最初水ハジキが強くて使いづらいので、
粒子の荒い絵具(バーントアンバー、ウルトラマリンなど)
をまんべんなく混色スペースに塗って、
乾かしては溶かしを繰り返し、筆で色んな方向へ馴染ませます。
すると目に見えない細かい傷が表面について絵具を弾かなくなります。
最後にキッチンペーパーなどに少し水を含ませ
ゴシゴシ拭き取ります。
パレットがいつまでも水玉みたいになってる人は
適度な濃度、必要な絵具の量を作れないはず。
ぜひお試しを!
mijello_palette_fusion24_6.jpg


こちらは以前購入したミジェロの防弾ガラスの素材を使って
作られた製品。
ガラスなので絵具の染み付きもなく弾かない!
ま、でかいので偶にしか使いませんが..。
glass_palettes.jpg
posted by Baian at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 画材

2019年06月08日

最後の草取り(希望)

関東甲信も梅雨入りとなった様ですね。

週間予報でもじめじめと冴えない天気が続く感じです。
朝雨降っても午後晴れたりと洗濯のタイミングが難しい〜
ま、私個人としては
真夏のどうしようもない酷暑に比べれば
梅雨の時期の方が断然好きなのですが..。

家の周囲と駐車場の雑草がとんでもない勢いで
伸び続けております。
前回草取りしたのは10日くらい前だったか?
抜いても抜いても
嘲笑うかのように生えてくる草たち
一部春先に除草剤を蒔いた箇所もあるのだが、
効かない草もあるんだよな〜(-_-;)

もう草刈りはしないとWifeに宣言したのは昨日のこと。
しかし、このまま放置もどうかと思い
意を決して今年4度目の草刈実施!

北側
DSC_0342s.jpg

東側1
DSC_0341s.jpg

東側2
DSC_0340s.jpg

南側
DSC_0338s.jpg

物干し場
DSC_0339s.jpg

取りきった!
しかし10日後は元の木阿弥になること疑問の余地なし
DSC_0337s.jpg

本当にこれが最後にしたい
足腰パンパン
明日は間違いなく筋肉痛。
はやく除草剤買いに行こう!

posted by Baian at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年05月29日

セザンヌ水彩紙 Vol.3

自分では買うことのない細目(Hot Surface)の紙。
セザンヌ水彩紙のサンプルを頂いたので描いてみました。

凹凸が少ないので、もっと絵具が流れてしまうのかと思っていたが、あまり紙肌を意識せずに描くことが出来た。
今回色味などなるべく同じ条件で試したかったので、
荒目・中目・細目とも水田や小川風景を描いてみたが、色乗りも良く着彩でストレスを感じさせない紙だと感じました。

次はまた別のモチーフで描いてみたいと思います♪

〈早苗とポンプ小屋〉
ひたちなか市 田彦
Hahnemühle Cézanne Watecolor paper Hot Surface 23.0×32.0cm

ponpukoya_to_sanae.JPG
posted by Baian at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 画材

2019年05月28日

「想い」で描く

絵仲間としては10年近くになるTさん
元々は福島の方ですが、単身赴任で東京にずっと赴任されてたのですが、この春から今度は関西へ異動になってしまいました。
着任早々あちこちロケハンしながら楽しんでる模様(笑)
そんなTさんが瀬戸内のしまなみハイウェイの途中にある
「大三島」の漁港を撮ったスナップがなかなか良い雰囲気で
いいな〜ココ♪と言ったら
描いていいよとの嬉しいお言葉!
瀧内photo_大三島5.jpg


瀬戸内の漁港
ファブリアーノ エクストラホワイト C/P 29.0×30.0cm
大三島.JPG

自分で行った事のない場所を写真から描くってことには
賛否両論ありますが、
自分なりの目線でそこの情景や大気感を想いながら
描くのは全然問題ないと私は思ってます。
もちろん、撮影者の了解を得なければならないのは
言うまでもありません。
考えてもみて下さい。
確かに自分でその場所へ行き、そこの空気感を感じながら作品を描くに越したことはありませんが、世界はもとより日本国内でさえ自分が一生に行ける場所は限られています。
練習となれば色んなシチュエーションが勉強できるので
無駄ではない思います。
思いを馳せて絵を描く行為は大昔から行われていたことであり、
それで絵の価値が云々ということにはならんと思います。
実際自分も知人の写真をモチーフに作品を描いて展覧会に出したことがありますが、それを見て「あなた、ここ行った事ないでしょ!」と言われたことは一度もありません。
現場で描くにしても、写真から描いたにしても
その行為の是非を決めるのは作家自身であり
作品の是非を決めるのは観る人個々の判断になるのだと思います。


posted by Baian at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 水彩

2019年05月26日

紫花菜

一般的に花ダイコンとか呼ばれている雑草ですが、
薄紫色の可憐な花を咲かせます。
その他にオオアラセイトウとかショカッサイという名もありますが、個人的にはどれもしっくりきません。

もう一つの名前に「紫花菜(むらさきはなな)」というのがあります。
アブラナの仲間に属するという意味でも色の名前が入ってるという点、呼んだ時の響きなどもこれが一番好きかな♪

紫花菜の花言葉は「変わらぬ愛」だそうです。
以前にもカタバミや水芭蕉の作品をお買い上げいただいた方ですが
ご同僚の結婚のお祝いにと私の作品をお求めいただきました。
Sさん、ありがとうございました!
ご同僚様、おめでとうございます!
結婚生活、色々ありますよね〜
この花の絵を見て「愛」を確認していただければ嬉しい限りです♪

紫花菜 〜変わらぬ愛〜
紙:アルシュCold Press/サイズ:19.0cm×26.0cm
紫花菜_gaku.jpg
posted by Baian at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 水彩

2019年05月25日

便利アプリ

先日、実家の庭に咲いてた雑草
帰ってからネットで調べたら「ツタバウンラン」
というオオバコ科の植物でした。(4/27の記事)
      ↓
DSC_0287s.jpg

家の物干し場に雑草がにょきにょきっと生えてきて
見たら同じような花が咲いてるんですよね

matubaunran2.jpg

でも良〜く見ると、葉っぱが全然違う
matubaunran1.jpg

実家に生えてた「ツタバウンラン」は地べたに蔓延る
という感じでわさわさツタらしい葉っぱの間から
花が出てましたが、こちらはにょきっと茎が伸びた先に花が咲いてる。

わさわさパッパに対してにょきにょきパッパですな♪
知人から写真を撮ると花の名前を教えてくれる便利なアプリあるよ!
と教えられたのが「PlantSnap」という優れもの。
さっそく写真を撮って送ってみる。
学名「Nuttallanthus canadensis」
英名「Canada toadflax」と出た!
出来れば和名でも教えて欲しいが..
検索すると「マツバウンラン」が和名。
たしかに葉っぱは松に似てますね。
ゴマノハグサ科一年草または二年草ということです。

ちなみにですが、数日前にWifeが買ってきたお花
本人花の名も確認せずに買ってきたそうな(-_-;)
同じくPlantSnapで検索してみると
「Bluewings」と出た!
ゴマノハグサ科ツルウリクサ属の一年草または多年草で、
学名はTorenia fournieri。英名は Bluewings, Wishbone flower。
和名は
トレニア (花瓜草) だってさ。
トレニア.jpg
posted by Baian at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年05月20日

横浜 夏講座

7月14日に横浜(上大岡)で講座をやります!

今回は江ノ島をモチーフにしてコントラストのある描写に挑戦。
テーマは
「ドラマチックな空ときらめく水面を描く」です

今日、一般告知予定でしたが、
以前受講された方へ先行案内したところ、満席となってしまいました。
ありがたい事です。
これ以降はキャンセル待ち受付となります。

yokohama_2019july.jpg
posted by Baian at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 水彩

2019年05月19日

セザンヌ水彩紙 Vol.2

前回のセザンヌ水彩紙 中目に続き
今回は荒目に描いてみた。

なぜかモチーフは田んぼばかりだが、同じ様な色味で試せるという意味では良いのかと思っております^^;

他の紙と比較すると荒目と中目の差はそれほど大きくは感じません。
中目が少し荒目よりでしょうか。

こちら我家から直線距離で800メートルくらいのところ

セザンヌ水彩紙 荒目 F4 300g/u
2019-05-19_photo.JPG

やはり荒目は紙の凹部に顔料が留まりやすいので
発色が良く、何度も手を入れなくとも目的の濃さに到達してくれます。
中央の畦道はウェットインウェットで一発で決めています。
空や水面も濃淡を出す手間が1工程くらい中目より少なく済む印象です。

そしてリフトはやはり抜きにくい。
白く抜きたい場合はかなり手早くやった方が良さそうです。
紙の表面強度はそれほど強くないので、固いブラシやスポンジなどは
注意深く使い、大きな面積をゴシゴシやらない方が無難です。
posted by Baian at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 画材