******************《水彩画教室のご案内》*****************
実家の喫茶店の空き日(水曜・金曜・日曜)を利用して、水彩画教室をやっています。 初心者から経験者まで各々に見合った指導をいたします。水戸市内又は近辺の方で 水彩画を描いてみたいと云う方は是非どうぞ!! 詳しくはこちらをご覧下さい。→《水彩画教室

2022年11月06日

うにとろLIVE in 水戸2022

昨年に引き続き2回目となりますが
Wifeが講師を務める某音楽教室の関係の「うにとろライブ」という催しを見に行ってきました。
昨年は東海村の会場でしたが、今回は那珂湊の「しあわせプラザ」にて開催!

うにとろLIVEはエレクトーンプレーヤーの富岡ヤスヤさんが全国で主宰するプロジェクト。
名前の由来は回らない寿司屋で高価な「うに」や「とろ」を遠慮なしに頼む心意気のように思う存分自由に音楽を楽しもうというもの。
エレクトーンが編成に組み込まれていれば他の楽器や構成は自由。
そこには講師、生徒、親子、兄弟、あかの他人?など垣根はなし!
今日は年10回のレッスンの集大成のライブ♪

今回は12名の出演者にプロドラマーの白築大輔氏が加わった編成でのLIVE。他の地域からゲストも2名参加。
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Wifeは3曲で参加。
チーム名も昨年の「アン・ポン・タン」から「バッテリー」に改名
私は同チームメンバーの娘さんChi-chanと観覧
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1曲目、講師仲間4名でのオリジナル曲を演奏
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2曲目、同じメンバーでザ・バングルズのWalk like a Egyptiansを。
ツタンカーメンのお面を被りエジプシャン・ダンスも(^▽^;)
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3曲目、ソロで"天使にラブソングを2"のJoyful,Joyful
と思いきや中盤から某ボーカル(笑)も飛び入り!
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最後はAll出演者とヤスヤさんのソウルフルなボーカルで〆となりました。
2022うにとろ6.jpg

MCも笑いありの進行で
子供達も普段の発表会や審査が絡むイベントとは異なるので自由でのびのび。
見てる方も安心して聞いていられる楽しいコンサートでした。
posted by Baian at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2022年11月04日

三三に合う描画サイズ

これまでよく描いていた紙のサイズは
「大衣(だいころ)の額縁に合う中判紙の4分の1サイズ28cm×38cm」
「半切(はんせつ)」の額縁に合うF6号31.8cm×41.0cm」
が多かったきがしますが、
最近は↓サイズに描くことも多くなってきました。
「三三(さんさん)」の額縁に四方5cm巾のマットだと
描画サイズは35.0×50.0cmくらいになります。
変形の8号くらいでしょうか。
どうもF8だと縦横の比率が風景には合わないです。
海外のブロック紙の14インチ×20インチ(36cm×51cm)なら
縦横のバランスも良くこの額がびったしです。
三三の額縁はまだ2本しかないんだけどね(笑)

〈柔らかな光〉
MIto city Ibaraki Japan
Watercolor / Arches Rough 35.0×50.0cm

柔らかな日差し.JPG
posted by Baian at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 水彩

2022年10月19日

秋桜のあるネタ

ここのところどんよりした陽気が続いてましたが、今週は秋晴れの清々しいお天気となりそうです晴れ
気分が乗ればスケッチも良いかも!アートぴかぴか(新しい)

昨日は4回目のワクチン接種をしてきました。
過去3回はモデルナ社製でいずれも発熱しましたが、今回は初のファイザー社製。
今のところ少し腕が痛いくらいで済んでおります。

以前ロケハンした偕楽園公園のネタで描いてみました。
秋桜が綺麗だったのですが
やっぱちょっと花は苦手ですかね〜^^;
ま、雰囲気だけでも。

〈秋の桜川〉
紙:ウォーターフォード ホワイトCold Press/サイズ:30.0cm×39.5cm
秋の桜川.JPG
posted by Baian at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 水彩

2022年10月09日

サイジングがキツイ時は

サンプルで頂く紙は自分が普段あまり使わないF4サイズが多い。
なのでどうしても溜まってしまう。
でも気楽に描きたい時はいいですね。これはファブリアーノ・ウォーターカラーというパルプにコットン25%を配合した紙。
この紙はサイジング(滲み止めの処理)がキツイ
サイジングが強い紙はウォッシュが弾かれてしまう事があるので、そういう紙は水刷毛などで表面を洗った後、キッチンペーパーなどで軽く押さえて乾かしてから描くと絵具の乗りが良くなることがあります。
これはそのまま描いちゃったけど(笑)

〈休日〉ひたちなか市 大島公園

Hitachinaka City Ibaraki Japan
Watercolor/Fabriano Watercolour C/P 23.0×31.0cm
休日.JPG


posted by Baian at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 水彩

2022年10月02日

久慈川 堤防沿い

秋らしい陽気になってきました♪
那珂市 本米崎にある久慈川沿いの景色
ここは10年くらい前にも描いたことがある場所。

〈堤防脇の菜園〉
ウォーターフォード ナチュラル中目 30.0×40.0cm

堤防脇の菜園.JPG
posted by Baian at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 水彩

2022年09月25日

水彩画講座 (横浜)のご案内

皆様、いかがお過ごしでしょうか。
この度3年ぶりに横浜にて水彩画講座を行いますのでご案内申し上げます。
場所は「港南地区センター」となります。
広い会場ですのでお一人に付き1台のテーブルでご受講いただけます。
オンラインではなく皆さんにお会いしてワークショップが行えるのが楽しみです。

今回のテーマは
「秋の彩りと川面を描く」です!
横浜方面の方、ぜひお申し込みください!!

秋の彩りと川面を描くDM1.jpg
posted by Baian at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 水彩

2022年09月22日

秋の蕎麦畑

お彼岸に入りました。
暑さ寒さも彼岸までと言いますが、朝晩は冷え込むように
なりました。
夜は虫の音が心地良い♪

先々週、常陸大宮方面へそばを食べに行った際、
そば屋さんの蕎麦畑が目の前に広がっていました。
花も小さく収穫はもう少し先と言う感じでしたが、
大きな木が後ろにそびえ立った構図が気に入ったので
描いてみました。
ちょっと何の木か分からなかったんですが、
木の背丈に比べて幹が細かったですね。
知ってる方は教えてください。
(※前々回の投稿写真参照)

遠景は細かく描き過ぎず
ポイントは蕎麦の葉の遠近感をしっかり付ける
ことにあるかなと思います。
最後に色の統一感を出すためレモンイエローを薄く溶いてグレージングしました。


〈大きな木と秋蕎麦〉
紙:ウォーターフォード ホワイトCold Press/サイズ:39.0cm×31.0cm

大きな木と秋蕎麦.JPG
posted by Baian at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 水彩

2022年09月11日

秋の気配

先週大宮へ行った際ロケハンした景色から描きました。
稲穂が実った風景に赤トンボを入れてみました♪

【秋の使い】
紙:キリマンジャロ・ブライトホワイトCold Press/サイズ: 26.2cm×34.8cm

秋の使い.JPG
posted by Baian at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 水彩

2022年09月10日

新規開拓

空が青く秋らしい陽気になってきました
昨日は中秋の名月でお天気にも恵まれ綺麗な十五夜お月さんを堪能できました満月ぴかぴか(新しい)
あそこまで38万キロ。
私のオンボロ軽ワゴンが12万5千キロ走行なのでその3倍!
やっぱ遠いなぁ〜

先週の日曜日
常陸大宮にあるお気に入りの蕎麦屋へ行ったのですが、
11時半の営業開始時間にはすでにソバが売り切れもうやだ〜(悲しい顔)
並んでる客が多く1時間早く店を開けたらしい
仕方がないので他所を探すことに..。
こんな時スマホは便利ですね〜
検索すると5分くらいの場所にヒット。
「そば農家 しの田」さん

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中はこんな雰囲気
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こちらもソバが切れる寸前。ギリギリセーフ
待つこと30分
こちらサービスで出してくれた。
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蕎麦いなり
こちらもサービス
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中身 ↓
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実は蕎麦いなりと蕎麦豆腐のセットがあったのですが、
蕎麦豆腐だけは無いの?と聞くと
「御持ちします」とこちらもサービス
だんだん申し訳なくなってきた。
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そして「盛りそば」
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オープンして3年くらいだそう
また新しいお店を開拓出来た!選択肢は多いに越したことはない♪
じつはこちらのお店も金、土、日のみの営業。
私たちが行ったのは昼前ですが、そばは私たちでお終い
日曜は早めに行った方が良さそうです。

こちらメニュー
しの田メニュー.jpg

脇にはこんな建屋が。
ソバを引く道具や古いミシンなど置いてあります。
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前には蕎麦畑...秋そば収穫間近でしょうか。
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田んぼの稲もたわわに実り、こちらも刈入れ間近。
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posted by Baian at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | たべもの

2022年09月03日

シリウス水彩画紙

学生の頃、修学旅行で行った京都の鈴虫寺(華厳寺)が懐かしくて再度訪れた際、バス停近くにあった茶屋。

以前から気になっていた「シリウス水彩画紙」を買って描いてみる。細目寄りの中目でしょうか、表裏なしの両面エンボス加工。画用紙と水彩紙の中間くらいの製品らしい。
「水彩紙」ではなく「水彩画紙」となっています。
特厚口220gのB判全紙でも150円くらいとびっくりするほど安い。B4サイズなら8枚取れる。パルプ紙らしくマスキングなどしなくても筆でなぞれば真っ白に抜ける。発色も悪くないですね。ちょっとしたスケッチにはいいかもしれません。

〈バス停前の茶屋〉Kyoto City Kyoto Japan
Watercolor / Sirius 25.7×36.4cm
バス停前の茶屋s.JPG
posted by Baian at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 画材