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実家の喫茶店の空き日(水曜・金曜)を利用して、水彩画教室をやっています。 初心者から経験者まで各々に見合った指導をいたします。水戸市内又は近辺の方で 水彩画を描いてみたいと云う方は是非どうぞ!! 詳しくはこちらをご覧下さい。→《水彩画教室

2017年12月10日

師走になりました。

いよいよ12月です。
気が付けばすでに十日を経過(^^;
年の瀬は何かと忙しい〜

来年の干支は戌か〜、ぼちぼち年賀状用意せねばな〜
どうしていつも切羽詰まらんとやらんかな〜(-_-;)
で、イヌを描いてみる。
が、やっぱ難しい

〈My name is Bell〉20.0×15.0cm
bell_trim.JPG

名前は「ベル」
20年くらい前、突然実家にやって来た迷い犬。
ゼーゼー息が荒いので獣医に診せると、7才くらいだが
フィラリア持ちなので、そう長くはないとの診断でした。
結局、薬をやりながら母の営む喫茶店入口脇に犬小屋を置いて飼うことに。
その後10年以上長生きしました
骨太で見た目はちょっと恐そうだったけど
愛嬌があり性格は温和でお店の常連さんにとても人気者でした♪

posted by Baian at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 水彩

2017年11月30日

音ヤセ対策

またエフェクターネタです。興味のない方ごめんなさい

ついこの前、

男の直列だ!とか

ループスイッチャーなんて使わないとか

デジタルディレイは嫌いだとか

宣ってた田舎のギター弾きが居ましたが
(あ、すみません..ワタクシであります)
食わず嫌いはいけませんな!

エフェクトを10台もパッチケーブルでつないでいると
やはりロスがあるというか、音ヤセが生じるんであります。
本来はギター→アンプ間は何もない「アンプ直!」が理想ですが、
色んな楽曲に対応するにはエフェクターに頼ってしまうのが現実。

デジタルアンプやマルチエフェクターを使えばすべて解決だけど
やはりそこはアナログにこだわりたい

で、なんか良い簡単な音ヤセ対策は〜?と検索してたら
BOSSのラインセレクター(LS-2)を使って音ヤセを回避する
楽器屋さんの動画を発見!
今までチューナーアウトにしか使ってなかったけど
実は2系統のエフェクトループが作れて、それぞれの音量や音色のMIXが出来る優れもの。
つまりミキサー的な使い方が出来る。
これを通すだけで劇的に改善するとか?

Boss-LS2.JPG

LS-2なら持ってるし〜、トライしてみる価値はありそう。
ボードのスペースが厳しいのでコンプを諦めてLS-2を配置
2系統の場合、バッキングとソロ用に分けるのが定石ですが、
今回は
Aループに歪み系とフェイザー、Bループに空間系を接続。
苦手なデジタルディレイ+リバーブも繋いでみる。

effect_loop2.jpg

結果!
何、この透明感!?
こんなに違うものなの?ヽ(;▽;)ノ
原音や歪みで作った音の芯が崩れずに綺麗に空間系が乗ってくる感じ。
追加したディレイ+リバーブもデジタル臭が薄らいだ様な気がします。
写真で分かる様にギターとアンプの間にはA/Bボックスとワウペダル、
そしてこのLS-2を通るだけ。
コンパクトエフェクターが好きだけど、高価なスイッチャーは買えないよ
って方にはぜひお勧め!
posted by Baian at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2017年11月25日

30th New Sounds Orch.

本日はWifeの所属するジャズビッグバンド
「ニューサウンズオーケストラ」のチャリティコンサートを観に行ってきた。

2017-11-25_18-08-20_s.jpg

実はもう一つのバンドは何度も聴きに行ってるけどこちらは初めて。
ま〜メンバーの方数人は被ってたりするんですが..。

場所は笠間公民館 大ホール
18:00開演
2017-11-25_21-02-16_s.jpg

なんと1986年のバンド結成以来、単独コンサートとしては
30回目だそうな!凄いですね〜
赤いブレザーがユニホーム!
2017-11-25_18-56-58_s.jpg


こちらプログラム
スタンダードなジャズナンバーは勿論、往年の歌謡曲、映画音楽、
はたまた民謡をアレンジしたものなど一般の素人にも飽きさせない内容。
program_all2.jpg


Wifeはピアノ担当♪
2017-11-25_18-54-44_s.jpg

ゲストボーカルは仲野亜紀子さん
ソウルフルでパンチのある歌声!
2017-11-25_19-26-34_s.jpg

白いブレザーはバンマスのMさん
「夜空のトランペット」のソロにはしびれました。
2017-11-25_19-43-02_s.jpg

なぜか私の事をヘイちゃんと呼ぶIさん
相変わらず色気のあるA.サックスの音色
2017-11-25_20-32-12_s.jpg

教え子に花束をいただく
2017-11-25_19-16-12_s.jpg

1stステージ、2ndステージ、アンコールと全17曲、約2時間
聴きごたえのある演奏でした。
お疲れさん!
2017-11-25_20-59-16_s.jpg
posted by Baian at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2017年11月22日

柔らかな水流

本日の教室デモンストレーション。

生徒さんのスナップから描きました。
千葉県で最近話題の場所だそうです!
わざと画面には入れてませんが、本当は上がアーチ状の岩になっていて、
洞窟の様になってます。

画面上から差す光
  水の柔らかな流れ
    水面に溶け込む黄・紅の彩色

季節や時間で様々な表情を魅せてくれそうな良さげなところですね♪

紙:ラングトン・プレステージ荒目 35.0×27.0cm
kameiwa_demo_trim.JPG

マスキングは画面左手前の葉っぱと水しぶきだけやりました。
光の差した明るい部分は塗り残し
岩肌の暗い部分を一気に筆を入れるのがミソです。
岩からの柔らかな水流は白のガッシュで薄く入れ
所々強めではっきりした流れをカッターでスクラッチしました。

posted by Baian at 21:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 水彩

2017年11月18日

カニサボテン

一昨年にWifeが知人からいただいた〈カニサボテン〉
正式名称は忘れましたが・・

去年はツボミのまま落ちてしまった。
もうダメなのかと思ってましたが
今年も赤くなってきたので、どうなるかと観察していたら
あっと言う間にツボミが大きくなり
たくさん花を咲かせてくれました。

kanisaboten.jpg

とりあえず一番良さそうなところで写真を撮っておきました。
いずれ教室の題材に使わせてもらうとしましょう(^^♪

posted by Baian at 17:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2017年11月17日

特殊蝶番

少し前にUPしたエフェクターのケース。
演奏の時はフタを外して使用するのですが、
このフタの開け閉めを上(取っ手側)2ヵ所、下2ヵ所を
「パッチン錠」というもので止めていました。

chouban_05.jpg

パッチンと止めてはいるものの
多少の遊び(ゆるみ)があるので、幾らかガタつく感じが
するのと、4ヶ所パッチンとやるのはちょっと面倒。
出来れば取っ手側2ヵ所だけにしたい。
実は既製品のエフェクターボードには片側は引っ掛けるだけの
金物になっている。
しかしコイツがかなり特殊なもので、
自分は内装屋を30年もやったので建築金物や家具金物には
かなり精通しているのだが、これまで使った記憶が無い。
実際、建築金物店や大手のホームセンターに調べてもらったが
取り扱いが無いとのこと。

で、ネットで検索したらありました!
名称は「引掛蝶番」
そのまんまですね(笑)
早々に注文

コレです↓
chouban_02.jpg

パッチン錠を外し、付けてみる
chouban_03.jpg

ガタツキもなく良い感じになりました〜(^^)v
chouban_04.jpg
posted by Baian at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2017年11月13日

横浜講座

昨日は横浜での講座でした。
お題は「空気感のある湖畔風景を描く」
参加者の皆さん、デモと手順の資料を見ながら一生懸命
描いてくださいました。お疲れ様でした!

私は普段から使っている技法でも
初めて経験する方も多かったみたいで
少し時間が足らなかったかな?
最後はデモで行程を見てもらいましたが
何かをつかんで頂けたらとても嬉しいです(^^♪

次回は2月に雪景色を予定しております。
詳細が決まりましたら、こちらのブログでもお知らせ
しますので、是非どうぞ!!

subject.JPG

kouzashiryou.JPG

ws_photo1.JPG


ws_photo2.JPG
posted by Baian at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 水彩

2017年11月07日

55th

今日で55歳になりました。

82歳の父からもお祝いのメール有り
ぞろ目だから頑張れ!..と。
意味不明です(笑)

Wifeに私の大好きなハンバーグとクリームコロッケ
をご馳走してもらえました。
あ..ケーキもね

ポタージュ
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サラダ
2017-11-07-04.jpg

エビクリームコロッケ
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&ハンバーグ!
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ケーキ
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posted by Baian at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年10月31日

ボード差し替え作業

10月も今日で終わり
今年もあと2ケ月を残すのみとなりました。

久しぶりの楽器ネタです♪
昨日から3日間、Wifeが仕事仲間とイベントのため留守でして・・。
だからと言う訳ではありませんが、
こんな作業に明け暮れていました。
ギター弾かない方には興味ない話しだと思うのでスルーしてください(笑)

これはエフェクト・ボードと言いまして
エレキギターとギターアンプの間につなぐエフェクターを
予め並べて配線しておき、スタジオでの練習やライブの時に
すぐに使える様にしておくものです。

2017-10-31_effet.JPG

いつもワウ以外は小さ目のBOSS専用の収納BOXに入れているのですが、
コンプと揺らし系のエフェクトを追加したいので
25年前に自作した大きなボードを物置きから出してきました。
勿論フタもあるけど立ててもバラバラにならぬ様
金具やマジックテープで固定しなければなりません。
接続ケーブルの取り回しなど、なんやかんやで結局1日費やしてしまった(^^;

以下、接続順

@BOSS AB-2 (ABボックス)

 チューナーとエフェクト側に切り替えるスイッチ

AMorley Mark Tremonti Power Wah(フィルター系)

 通称「ワウ」踏むとワウワウってなる
 踏んだ時ワウになり、戻すとバイパスになる。半止め不可
 歪みを足すWah Boostツマミ有り

BMAXON RCP660

 真空管が内蔵されたコンプレッサー。ブーストSW付き
 カッティング時にアタッキーなピッキングニュアンスにしたり、
 音のレベルをそろえたり、ソロ時はサスティーンを付けたりなどなど。

CIbanez TS9(歪み その1)

 言わずもがなのチューブ・スクリーマー

DBOSS BD-2(歪み その2)

 言わずもがなのブルース・ドライバー

EBixonic Expandora (歪み その3)

 ディストーション。とにかくヌケが良い!

FMXR Phase 95mini(揺らし系その1)

 フェイズ・シフター。名器Phase90と45の切り替え可。
 一般的にフェイザーと言いますが、位相を替え回転スピーカーの様な効果を出します。
 踏むとシュワシュワ〜と鳴ります。 ファンキーなカッティングには定番

GBOSS CE-5 (揺らし系その2)

 コーラス・アンサンブル。
 さわやかな音揺れを演出するエフェクター。アルペジオやカッティングにGOOD!!
  うっすらと掛けてソロに使うとリッチな感じに。

HBOSS BF-3 (揺らし系その3)

 フランジャー。
  ジェットサウンド..歪み系と合わせるとギュイーンって鳴ります。
 でも自分はコーラスみたいな設定で使うのが好き♪

IMAXON AD-9 (空間系)

 アナログ・ディレイ。
 原音とずらした音を作ってやまびこ効果を出します。
 自分はデジタル・ディレイは冷たい感じがしてどうしても好きになれず..。
 
JBOSS TU-8
 
 チューニング・メーター。
 最近主流のピコピコとランプで動くのは苦手だ。
 昔からの針が動くのがいい

KYAMAHA AC-320

  パワーサプライ。各エフェクターへ電源を供給

以上、

全て男の直列!!
ループスイッチャーなんて使いません。

こんな面倒な事をしなくても
複数のエフェクトループをパッチごとに記憶させ、一瞬で呼び出せる
デジタルのマルチエフェクターが軽いし断線や接触不良、
ノイズなどもトラブルも少なく
実際自分も幾度となく使いましたが、
結局アナログのコンパクトエフェクターに戻ってしまう。

アナログはツマミで即座にパラメータの変更が効くし
自由にメーカーの組合せが可能なので..。
特に歪み系はアナログじゃないと出せない音があるんですね〜♪
しかし、このボードめちゃ重い
計ったら12.5キロ也 (^^;

久しぶりに楽器関係で遊びましたね。
たしか最初にギター弾いたのは14歳だったから
ゲ〜!もう40年あせあせ(飛び散る汗)
歳ばっかり食ってしまった
単なる趣味だから練習もしないし
テクは18歳で止まってるな..いや、今はそれ以下だな( ;∀;)
エフェクターはこの3倍はあるかも..モノだけは増えてゆくのでした。

posted by Baian at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2017年10月27日

秋の段々畑

昨日、今日と秋晴れが続いております晴れ
洗濯もたまっていたので良かった!
水彩紙の水張りも5〜6枚やってしまいました♪
おっと!風邪引かないように保管には注意ですな。

こちらは今週、教室で描いたデモ。
生徒さんが撮ってこられた写真から描きました
「秋の段々畑」と書きましたが、棚田かな?
遠くに赤く点々とあるのはヒガンバナ
場所どこでしたかね〜?
Yさん、見てたら教えてくださいね(^^;

ラングトン・プレステージ荒目 26.0×36.0cm
tanada_inekariato.jpg

3年くらい前にイギリスの画材サイトから買ったラングトン・プレステージの荒目が
まだ残っていたのでそれを使用。
確かデーラー・ラウニー社で作ってる水彩紙だと記憶してますが、
けっこう好きですこの紙
日本で買うとアルシュ並みに高いのでいずれまた仕入れたい。




posted by Baian at 15:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 水彩