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実家の喫茶店の空き日(水曜・金曜)を利用して、水彩画教室をやっています。 初心者から経験者まで各々に見合った指導をいたします。水戸市内又は近辺の方で 水彩画を描いてみたいと云う方は是非どうぞ!! 詳しくはこちらをご覧下さい。→《水彩画教室

2018年07月16日

無題

めっちゃ暑いですね〜( ;´Д`)
家の中でエアコン付けていても利きが今ひとつです。
十分水分取って熱中症に注意ですね!

週末に描いた絵ですが、
ねらった効果とは程遠いものとなり、
残念な仕上がりと相成りました。
これも暑さのせい?

さすがにフェイスブックには投稿できないけど
記録としてここにはUP。
水戸の大塚池公園で夕刻間近
なんて言うんですかね、水面の遊歩道みたいなやつ?
画面を上下に分断した構図も面白いです
鴨のツガイや水面からの木杭もいい感じ♪
奥の住宅も逆光で細部は不明ですが、フレアを含んだ光の道筋が
綺麗だったので描いてみました。

全体的に筆数が多くなりうるさくなってしまった気がします。
光の粒はマスキングですが、はがした後のエッジ処理が
意図した様にはいきませんでした。
要するに光を感じない
A4サイズの紙にコテコテ描き過ぎたか?
原画はそうでもないが、画像にするとメリハリも今ひとつな感じです。
自分の目で見て、良し悪しの判断がつかない時など
写真に撮ってみると一発で分かります。
修正が効く場合は良いですが、時既に遅しってことが多いので、その時は潔く諦めましょう(笑)
失敗の原因を見きわめ、次につなげるのが大事かと!
題材は悪くはないと思うのでいずれリベンジしたいと思います。

ファブリアーノ・アルティスティコ エクストラホワイト
C/P 28.0×20.0cm

otsukaike_sparkle2.jpg
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2018年07月08日

ヤドリギのある風景

西日本や北海道で記録的な大雨で甚大な被害が出ていますね(;_:)
ニュース映像を見る度、心が痛みます。
3年前には常総での洪水もあったし、どこにでもあり得ることで
本当に日本は災害の多い国なのだとつくづく思ってしまう。
何らかの備えはしておかなければ...と、毎度思うのですが
いつも後回しにしてしまう自分が情けない(-_-;)

日本中が大変なときに、絵なんて描いてる場合か!
とお叱りを受けそうですが、
フランスのノルマンディーで見た農家の一画。
ヤドリギという丸い寄生木があちらこちらにあって
錆び付いた赤い屋根の家畜小屋?とその周りの緑との
マッチングが美しく
牧畜を主流としたフランスの田舎風景はこんな感じ
のところが多かった気がします。

ファブリアーノ・トラディショナルホワイトC/P
19.5×27.0cm

yadorigi_redroof.jpg


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2018年07月03日

朝焼け

梅雨明けたと同時に猛暑でとろけそうです(ノ´Д`)

絵を描いてる部屋はエアコンなしなので、
となりのエアコン付きの部屋と開けっ放しで
何とかしてますが、やはり完全には冷えません。
絵も大きなサイズはやる気になりません。
なのでA4のボードに水張りして、このくらいならと
短期決戦でやっております(^_^;)

こちらはわりと近くの名所
知ってる人は知ってる
知らない人はまったく知らない
その昔、水戸黄門こと水戸光圀が百種類の木を
植えたので「百色山」と呼ばれている
那珂川の中州のような場所。
もう何度も描いている場所ですが・・
今回は生徒さんが早朝に撮ってきてくれた写真から
多少アレンジして1枚

ファブリアーノ・トラディショナルホワイト C/P
19.0×28.0cm
hyakuiroyama_morn_ship3.jpg

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2018年06月25日

庭の雑草

今年は実家のアジサイは今一つの感じです。
例年よりも随分と数が少ない気が・・
もしかしたら親父が切ってしまったのかも知れません。

先月くらいまで実家の庭を賑せていたのは「紫花菜」という雑草
通称「ハナダイコン」ですが、以前親が”大根の花”と呼んでいたものです。
当時は花などに興味はなかったので、我家は庭で大根を作っているのか?
などど漠然と思っていたものですが、当然のことながらいわゆる大根とはまったく違うアブラナ科の植物。

薄紫色の4弁の花びらが可憐ですな〜
あまり花は描きませんが、描く時はその辺に生えてる雑草に興味を引かれることが多いのです。

〈紫花菜〉
アルシュ Cold Pressed 19.0×26.0cm
hanadaikon.jpg
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2018年06月23日

偶には淡彩

教室に来ている生徒さんのなかでも最古参の方から
ペンで描画し、淡彩で描いてみたいとの要望有り。

当教室ではそんな描き方では教えていないのですが、
たまには気分を変えてもらうのいいかもと思い
耐水性のボールペンと
淡彩なのでいつもとは違う安価な紙を水張りしていく。
・・が、いざ始めようとすると
やっぱり嫌だと言い出した^^;
ペンだと修正が効かないので気後れした模様。

仕方がないので、鉛筆で淡彩に変更
モチーフはウクライナのカフェ。
曇りで影は殆どなかったが、強めに入れてみました。
窓の飾り格子は白のゲルインク顔料のボールペンを使用
どうせならもう少し鉛筆の調子を出した方が良かったですね..反省

〈カフェ〉
クレスター水彩紙 22.5×31.5cm
cafe_Uklaine.JPG
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2018年06月19日

那須の用水路

一昨年、那須方面に行った際、雨上がりに宿の近くを散策。

宿は家族で営んでいるペンションだったが、オーナー夫妻に
近隣の散歩コースを聞き、少し歩いたところに用水路がある
というので行ってみた場所。
本当にこれが用水路なの?と思うくらい風情のある小川が流れていた。
あいにく陽は射さなかったが、しっとりした草木の香りもいいもんだ♪
いずれ描こうと写真を撮っておいた。

2016-10-17_10-03-12s.jpg

水彩紙はラングトンのコットン紙、プレステージの中目を使用。
9年前にブロック紙で購入したものだが、その時描いた感覚としては発色は良いが、ざらつき感があり少し描き辛いと思った。
乾いてしまうと絵具の定着が強く、修正もあまり効かない
結構値段もしたので、使い慣れたアルシュやウォーターフォードと比較してもあまりメリットは感じなかった。

という訳でまだ半分あまっているのですが、水張りして久々に
使ってみました。
アレ?
けっこう描きやすいではないか^_^;
何だったんかな..あの時の使用感は??
以前はブロックのまま描いたが、今回は水張りしたので表面のサイジングが馴染んでざらつきが無くなったのかも知れません。
実はプレステージの荒目のシート紙は英国の画材サイトから購入した事が有り、そちらはとても描きやすかったのでした。

〈ラングトン・プレステージ中目 30.5×39.5cm〉
那須の用水路.JPG



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2018年05月29日

あぜ道の一コマ

ジメジメした空気になってきました。数日中に梅雨入りでしょうか?

教室では様々なモチーフを描いてもらってますが、
自分の絵としては今月は田んぼばかりでした。

こちらは先日ロケハンしたネタからの1枚。
あぜ道にスコップを持ったおじさんとスコップを自転車に挟んだおばさん。
おばさんが自転車を又いたままなので、農作業を終え家に戻るところか?
まだ作業中のおじさんとなにやら会話中
ご近所さんなのか?親戚なのか?夫婦なのか?
あのスコップはどうやって挟んでいるのか?
・・などつまらん疑問はさておき、
軽トラが田んぼに映えて良い感じです♪

この日はやや風が強く水田への映り込みも波打ってたので、その辺の雰囲気を感じ取って頂ければ幸いです!

〈ごあいさつ〉
アルシュ荒目 24.0×35.0cm
goaisatsu.JPG
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2018年05月21日

田んぼロケ

この時期、田んぼばかり追いかけています。
いや、田んぼは逃げませんが、苗はあっという間に伸びてしまう。
水面の映り込みが美しいのはやはり田植えから10日くらい

R349沿い、青柳あたり
2018-05-14_13-40-12_s.jpg

こちらは津田から水戸に向かうあたり。
いつもの通る農道をさらに奥に行ってみました。
2018-05-14_13-49-08_s.jpg

なっかなかえ〜感じです♪
2018-05-14_14-06-20_s.jpg

2018-05-14_14-15-10_s.jpg



丘の上の街並みに向かって真っ直ぐな畦道を描く。
畦道はこの先の那珂川の堤防あたりが行き止まりだが、
遠景を曖昧ににする事で街へ続いている様な効果が出せたでしょうか。

〈畦〉
ウォーターフォードホワイト荒目 36.0×27.0cm
aze.JPG
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2018年05月10日

Rice Planting

昨日、今日と冬に逆戻りしたような寒さです。
昨夜は電気毛布のスイッチを入れ、今朝は灯油を
買いに走りました(~_~;)
早く五月晴れに戻ってほしい〜

田んぼの絵をもう1枚描きました。
田植えの最中なので苗もまばら、畦には苗箱が並べてあります。
逆光で遠景はシルエットとなり、水田に反射する陽光が綺麗でした。
光の粒々はマスキング液を歯ブラシに付けてはじいています。

那珂市
アルシュ細目 26.5×36.5cm
rice-planting.jpg



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2018年05月02日

水田と電柱

GWまっさかり!
皆様いかがお過ごしでしょうか?
今年はお天気に恵まれているので旅行やレジャーなど
エンジョイされていらっしゃるのではないかと思います。
ぽかぽか陽気というよりは、まるで夏のような暑さですが・・。

私にとってこの季節
田んぼに水が張られて早苗が植えられる絶好のロケシーズン!
苗が植えられてから、水田に映り込みが見られる時期は
それほど長くないですから、これから10日くらいが勝負でしょうか?

こちらは岩間の水田から。
今はとんと見掛けなくなった木製の電柱にテンションアップグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
電線の方向を変える磁器で出来た碍子(がいし)も絵心そそります。

この電柱を描くために
水田の反映を邪魔せずとも存在を主張できる構図・位置取りが
キモとなります。
さらに良い事に、やや右寄りに傾いているので
左下がりになる苗のラインと絶妙な調和が生まれるのです。
そして緊張の一瞬は
碍子から画面左に走る電線です。これは躊躇なく一発で
決めなくてまなりません。
しかしコレが無くては魅力は半減、失敗は許されませんあせあせ(飛び散る汗)

gaishi_jiki.jpg

電線、成功!

〈五月の田圃〉
アルシュ細目 39.0×29.5cm
iwama_denchu.JPG


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2018年04月26日

透明水彩レシピ3

JWS展に合わせ、ご好評頂いておりますJWSメンバーによる
技法書「透明水彩レシピ」シリーズの第3弾が発売されました。

今回は樹木がテーマ!
メンバーそれぞれの作品に加えて、光と影の捉え方や
遠景・中景・近景にある樹木の描き分け、ぼかしと滲みの使い分けなど、
さまざまな樹木の描き方に迫ります。
私の作品も3点紹介しています。

私が読んでもとても参考になる内容となってますよ!
風景画になくてはならない樹木ですが
今一つ上手く描けないと感じてる方は必見!!

Amazonでもご注文いただけます。

book_recipe3.jpg
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2018年04月24日

JWS展終了

ホームページなどでもお知らせしていました
「第8回日本透明水彩会展」お陰様で大盛況の下に終了いたしました。

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教室の生徒さんなどや、友人の方々など多数足を運んでいただきまして
厚く御礼申し上げます!!
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東京駅からすぐ
丸の内オアゾ内 丸善本店4Fが会場
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私は年に1回の総会と懇親会のあった土曜日に行きましたが
会場は水彩ファンの熱気で溢れておりました。
新メンバー4名を加え、30名が各2点ずつ 計60点の展示。
年を追うごとに皆さんの作品がパワー増してる感じで
焦りを感じてしまうのだ(;'∀')
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また今年はご好評いただいておりますJWSの水彩技法書の第3弾
「透明水彩レシピ3」が展覧会に合わせ発売となり、
今回は樹木の描き方をメンバーが様々な手法で紹介していますが、
そちらも大人気!
陳列した本が減っていく様子がうかがえました。
会場にいるメンバーは絵の解説やサインを頼まれたり大忙しの様子。

以下は私が出品した2点
精鋭たちのこれでもか!という作品が並ぶ中
ま〜こんな長閑なものがあってもいいんじゃない?
・・と、開き直るしかないんですが(笑)

「柔らかな風」
アルシュ コールドプレス 29.5×39.0cm
Yawarakana_kaze2.jpg

〈晩秋の観音沼〉
ウォーターフォード コールドプレス 39.5X29.5cm
banshuu_no_kannonnuma.jpg

神田に移動し、総会の後は近くの居酒屋で懇親会でした。
今年は巡回展もないので、これだけのメンバーが集まるのは
来年までないかもです。
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posted by Baian at 21:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 水彩

2018年04月15日

社のサクラ

子供の頃、縁の下にもぐり込んではアリジゴクの巣を見付けて
アリを落として遊んでいた神社。
今は建て直してもぐり込めなくなってました。

社はもっと複雑でしたが、大まかに描いてます。
散り際のサクラの木はけっこう古そうなので
50年前もあったのだろうか?

HItachinaka City Ibaraki Japan
Arches Rough 36.5×27.0cm

jinja_miyamae.jpg
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2018年03月17日

Mt.Tsukuba

筑西市、真壁町から見た筑波山。
前回UPしたものとは違う方向ですね。
石切り場が近いのでしょうか?
画面左に大きな石がストックしてありました。

Mt.Tsukuba
紙:ファブリアーノ アルティスティコ トラディショナルホワイト Cold Pressed
23.5cm×33.0cm

tsukuba_makabe.jpg

着彩工程を撮っておいたのでご覧ください。

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2018年03月08日

絵作り

昨日、水曜教室のデモです。
生徒さんが撮影された写真から描いてみました。

2018-03-08_demo.jpg

明るい場所はふんわり色を着け
暗い部分は思い切って濃い色を乗せていくのがポイントです。
細かい部分はあまり気にせず
明暗を追いかける描き方。
暗いところにも暖色を意識的に配置し、温かみを出したり
実際には何もない箇所に木を追加して遠近感を付けたりもしています。
不自然にならなければその辺りの創作は自由だと思います。

こちら元写真。
画面奥の明るい部分に観る人の視点を誘導したいので
手前は簡略化し、暗くしています。
motophoto.JPG

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2018年03月06日

横浜WS

3月4日の日曜日
横浜(上大岡)での講座。
モチーフは水戸の偕楽園の好文亭を入れた梅のある景色。
散布や垂れ流しを多用して描いていただきました。

本来2月の予定でしたが私のインフルで延期となり、
都合が合わなくなってしまった方もいらっしゃるので
人数減ってしまいましたが、
ドイツの女性の方(日本在住)が参加されたりして
嬉しいハプニングも♪

new_process.JPG
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講座の後は湖畔風景のデモを40分くらいで。

0304_soharako_demo.JPG


次回は春らしい風景か、初夏の風景か
そんな感じのモチーフを5月頃やる予定でおります!
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2018年02月22日

構図の違い

小美玉から見た
夕方、逆光気味の筑波山。
以前にも描いた場所ですが、構図を変えて
描いてみました。
横を縦にすれば当然切り取り方も変わるので、
同じネタで2度遊べるという訳です♪

〈Mt.Tsukuba〉

  ハーネミューレ水彩紙 荒目  40.0×30.0cm


tsukuba_omitama.jpg


こちらは以前30分くらいで描いた横構図のもの。

同じ場所でも印象ずいぶん違うと思います。

1_tsukuba.jpg

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2018年02月16日

横浜WS & Demo

◆講座のお知らせ!

 2018年3月4日(日曜)、横浜 上大岡にて水彩画講座をやります。
 散布技法による梅のある景色をワークショップ形式で3時間。
 その後、別ネタで1時間程度のデモンストレーションを予定しています。
 ぜひお申込みを〜!

 お問い合せ・受付はメールまたはお電話にて!!
 Facebookのメッセージでも大丈夫です。
 メール:sf_watercolor@yahoo.co.jp
 電話:090-3248-5930

DM_yokohama_2018_0304.JPG
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2018年02月05日

ホットプレス

水彩紙には色んなメーカーがありますが、
同じ銘柄でも荒目、中目、細目とかに分かれています。
なかには極荒目や極細目などがあるブランドもあります。

一般的には荒目のものを「ラフ」
中目を「コールドプレス」細目を「ホットプレス」と呼んでいます。
アルシュは細目が「コールドプレス」極細目が「ホットプレス」に
なります。

私は普段「ラフ」と「コールドプレス」しか使いません。
「ホットプレス」は熱を加えてプレスしてるので
表面が滑らかで、ボタニカルアートの様な緻密な描画に
向いてると言われています。
目が細かいのでウォッシュが流れやすく、コントロールが難しいけど
バックランの様なエッジなどは綺麗に出るのが特徴。
私は過去にお試しパックに入ってたものを一度だけ使ったことがあります。

12年前のホットプレスに描いた作品
「松本家」
ウォータフォードホワイト Hot Press 5号
matumotoke.jpg
実は水彩を始めて2年目のものですが、数年後にプロ作家の画集に
掲載されたもの。

メーカーさんから頂戴したホットプレスのブロック紙があったので
久しぶりに描いてみたのがコチラ
昨年の秋、塩原へ行った際偶然見つけた人工の小滝。

紙:ウォーターフォードホワイトHot Press F4号
「水音」
shiobara_fall.JPG

とにかくツルッツルで...
暗い色を一発で置くのは問題ないんだけど
色を重ねて徐々に暗くするのが難しいと感じました。
白糸の様に落ちる水は散々迷って結局マスキングしちゃいましたが、
やはり少し絵が固くなりましたね。
もっと滲みを活かした柔らかな描写があると良かったかもです。


posted by Baian at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 水彩

2018年01月16日

小さいサイズは

小さなサイズを水張りする時は(A4サイズ以下)
画板に4方を5cm間隔でホチキス止めして、乾かした後
1cmくらいマスキングテープを貼って描くことが多いです。

季節外れですが..
秋に描いた小さなスケッチ〈鷲子の赤い橋〉

Sketch 16.0×23.5cm Fabriano Ex-white C/P
Hitachiomiya city Ibaraki Japan
torinoko_redbridge_sirohuchi.JPG


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