******************《水彩画教室のご案内》*****************
実家の喫茶店の空き日(水曜・金曜・日曜)を利用して、水彩画教室をやっています。 初心者から経験者まで各々に見合った指導をいたします。水戸市内又は近辺の方で 水彩画を描いてみたいと云う方は是非どうぞ!! 詳しくはこちらをご覧下さい。→《水彩画教室

2026年01月24日

尾道の石段

ここ数日厳しい寒波が続いております
西日本、東北では大雪、4メートルを超える積雪の所もあるとか。
こちらは殆ど雪は降らないのですが、それでも最低気温は−6℃くらいにはなりましたね。
灯油代、電気代があせあせ(飛び散る汗)


こちらも昨年末から暇みて描いてた尾道の絵
この日はめっちゃ暑かった晴れ

〈 木電柱と石段 〉
紙:ウォーターフォード ホワイトCold Press/サイズ:39.5cm×40.5cm

石段の続く丘.jpg
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2026年01月23日

今月の課題

新年の教室の課題はこちら
京都 産寧坂(三年坂)の雪景色です。
私は秋にこの場所へ行って写真を撮ってきたことはありますが、雪景色はネットから拝借しました。
ま、練習なので許してもらいましょう<(_ _)>

モノトーンの中に軒先の電灯、沖看板の行灯の光が温かみを出してます。

こちらは金曜教室のもの
紙:ワーグマン中目 37.5×26.0cm

産寧坂_金曜教室.jpg
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2026年01月15日

町工場の朝

昨年末からうだうだ描いてた絵
やっと完成^^;
常陸大宮市 鷲子辺り

何の工場かは定かではありませんが
裏手に流れる川を作業員の方が眺めておられました。
奥の機械の前では焼却の煙がモクモク上がっておりました
グリーンの中で機械の鉄骨のさび止め塗料の赤が映えてたし、作業小屋の前に停めたトラックがワンポイントでしょうか♪

〈 町工場の朝 〉
紙:ファブリアーノ・エキストラホワイトCold Press/サイズ:37.5cm×27.0cm

町工場の朝.jpg
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2026年01月11日

本綴じミニスケッチブック

私が所属する日本透明水彩会(JWS)の技法書
「透明水彩レシピ」シリーズの第5弾で
画材にスポットを当てた本がありまして
確か2022年の4月に発売でした。
その中で自分は水彩紙の解説を担当したのですが、
その時撮影用に使った本綴じのスケッチブックを編集社から頂きました。
ずっとしまい放しだったんですよね。

こちらがソレ↓
ROYAL TALENS社のターレンス アートクリエイションスケッチブック
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メーカーの説明ではスケッチブックとししてはもちろん、手帳や日記作品集など様々な使い方ができます。水彩・ペン・パステル・色鉛筆などに使える汎用性の高い細目の中性紙となってます。
で、1枚描いてみました。

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鉛筆のノリはいい感じです♪
ただ、水彩紙ではないので絵具での発色は今一つ
紙肌は細目で地色もクリーム色です。
鉛筆やペンなどでスケッチして淡彩で仕上げるのが良さそう。
これで12cm×12cmサイズ
80ページもあります。
紙のサイズは11.5cm×11.5cmなので左右に描くと23cm。
紙厚は140g/u
鞄に忍ばせておいてちょこっとスケッチするには良さげです。

絵具を買いに画材屋さんに行ったら同じものが置いてあったので
14.0cm×9.0cmの縦長のものも買ってしまいました。
ちなみに写真の黒いのはモレスキンA4サイズのスケッチブック
こちらは水彩紙。

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2025年12月04日

紅葉もそろそろ終わり

今週あたりから最低気温が氷点下になる日が増えそう
水戸へ向かういつもの通り道 中台 息栖の森辺りの農道。
〈晩秋の中台〉
Naka City Ibaraki Japan
Watercolor / Wirgman 26.5×38.0cm

晩秋の中台.jpg
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2025年11月20日

主(ぬし)の木

大島公園
もう30年くらい行ってますが公園の角に
池に這う様にしてのびる大木がありました。
自分は勝手に主と呼んでいたが、先日行ったら影も形もなく呆然としてしまった。
後から知人に聞いたが、自分で倒れてしまったとの事。
散歩する度、触っていたのに残念です。
長い間お疲れさんでした。
〈主の木〉
ひたちなか市 大島公園
Watercolor / Wirgman C.P 26.4×38.0cm

主の木.jpg
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2025年11月18日

第2回展無事終了しました。

「第2回ときわ透明水彩クラブ展」

お陰様をもちまして無事開催、終了することが出来ました。
会期中の当番、搬入・搬出作業などメンバーの皆様、お疲れ様でした。
お天気にも恵まれたくさんのお客様にご高覧頂きましたこと大変うれしく思います。
今回も300名ほどのお客様にご来場いただきました。
本当にありがとうございました!

前回に続いて出品したメンバーはさらにレベルアップし、今年からのメンバーも素晴らしい作品を出品してくださりとても見ごたえのある展示になったと思います。
お客様からも素晴らしかったとの声が多く概ね良い評価、お言葉を頂戴することが出来ました。
僕自身も皆さんの作品を見て勉強になる所が多々ありました。
来年も皆様から頂戴しましたお言葉を糧に制作した作品を同時期に開催出来ればと思っております!

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2025年10月30日

第2回ときわ透明水彩クラブ展のお知らせ

教室展のお知らせです!

水戸ときわ地区の第2回教室展を開催いたします。
生徒および講師の作品約30点を展示します。
場所はJR勝田駅東口のロータリー脇win-winビル1階
コミュニティギャラリーにて
お近くにお越しの際はご高覧いただければ幸いです!

〈第2回 ときわ透明水彩クラブ展〉

〔日時〕2025年11月12日(水)〜11月17日(月)
    10:00 〜 20:00(最終日15:00まで)
    ※17:00までは当番がおります。

〔場所〕茨城県ひたちなか市勝田中央1−2
    JR勝田駅東口 Win-Winビル1階 102号 コミュニティギャラリー

※お車でお越しの方は「市営元町駐車場」をご利用ください。
 Win-Winビル203号 市民交流センターに駐車券を掲示くだされば 2時間無料となります。

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2025年10月21日

秋の城里風景

先日行った城里町の物産センター「山桜」で蕎麦と天丼を食べながら見た風景

〈秋の城里風景〉

Shirosato town Ibaraki Japan
Watercolor / Waterford Natural C.P 30.5×40.5cm

初秋の城里風景.jpg
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2025年10月11日

久々アルシュ

久々の投稿です。
あれほどの猛暑だった夏がウソのように去り
いきなり秋という感じですはっぱ
長期の予報では11月くらいまで残暑が続くとの事だったので、ある意味拍子抜けしました。
もう朝晩は寒いくらい

ずっとワーグマン水彩紙に試し描きしていましたが、
あれはあれで十分使える紙だと思います。
木材または植物繊維のパルプが原料の紙なので
リフトがしやすいなどの特性を踏まえて描けば癖がなく描きやすい紙だと思います。
なんせ安いので、ラフなスケッチや教室でのデモなど臆せずに使えます。

今回は久々にアルシュの荒目を使用。
柔らかい太陽の光線をリフトしたかったからなのですが、パルプ紙でリフトは軽くやっても真っ白に抜けてしまうので柔らかな光線を表現したい時は使わない事にしています。
かと言って、ウォーターフォードだと乾いた後から抜くのは難しい。
少しずつ筆先の力加減で微調整しながらリフトするのはアルシュが自分には一番しっくりくる。

〈初秋の鷲子〉
常陸大宮市(旧 美和地区)鷲子
アルシュ荒目 30.0×40.0cm

初秋の鷲子.jpg
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2025年09月20日

ワーグマン水彩紙

〈瀬戸の汐風〉
Tomonoura Fukuyama City Hiroshima Japan
Watercolor / Wirgman C.P 38.0×52.0cm
瀬戸の汐風_鞆の浦_修正1.jpg

最近何枚か続けて描いた水彩紙「ワーグマン」(株)オリオン
輸入紙が高騰してるので国産で適当なものはないかと思っていたところ、
私が尊敬する水彩画家が最近コレを使ってると聞いて試している。
片面が中目、もう片面が細目になっていて350g/u、245g/u、200g/uがある。
実は350gの3号サイズのスケッチブックは以前買って使用したことがあった。
今回は245gの四六判をカットして、水張りして使っている。

四六判(1,091×788mm)で620円だったので、アルシュの中判(760×560mm)が約2,000円くらいだから面積比で計算するとアルシュ6分の1くらいの安さ!
メーカーのサイトには「選び抜かれた良質パルプを原料に独自の製法で生まれた中性紙」とある。
さすがにコットン紙の様な描き心地は得られず、重色で濃い色を出すのも難しい傾向だが、反面リフトは簡単に出来て、発色も悪くないので今後も特性を活かして使ってみたい。
にじみやぼかしは紙が早く乾くので色を準備して素早くやる必要がある。
紙の癖を掴めば透明水彩の様々な技法は問題なく受け止めてくれるので、コストパフォーマンスは高いと言える。紙の強度も強くマスキングやスクラッチも問題ない
もう少し値段は張るがさらにコットン紙に近い描き心地を求めるならば「ホワイトアイビス」ホルベイン社などもオススメ

水を吸った膨張率が大きいのか、戻る時の力も凄まじく水張りテープが1枚だとかなりの確率で破けて失敗する。テープを2重にするか、水に付ける時間を短くするか対策が必要かも。
    ↓
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2025年08月29日

黄色い花たち

5月ごろ、道に迷って遭遇した民家脇の空き地
菜の花と枝ぶりの良い名前も知らない木が黄色い花を咲かせていた。

〈空き地に咲く黄色い花たち〉
Naka City Ibaraki Japan
Watercolor / Wirgman 26.0×37.5cm

空き地に咲く黄色い花たち.jpg
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2025年08月23日

色付く田園

本日は処暑。 冬至から2/3年に当たる日で 「暑さが峠を越えて後退し始めるころ」との事ですが、 今年の峠ははまだまだ先の様です だんだん田んぼが黄色に色付いてきた。 場所によっては早期米が出回り始めたとか 〈色付く田園〉 Nakagawa City Tochigi Japan Watercolor / Wirgman 26.5×38.5cm


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2025年08月16日

入野川と集落

〈 入野川と集落 〉〜山陽本線より
尾道から広島へ向かう車窓から
入野駅を過ぎて間もなく水田、川、集落、山がワンカットで見えた
Nyuno River Kouchicho Hiroshima Japan
Watercolor / Wirgman 37.5×26.5cm

入野川と集落.jpg


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2025年08月10日

港町の商店街

昨日から少しだけ暑さが和らいでおります。
やはり30℃を下回ると身体が楽♪
何かをやろうという気になる(笑)

そんな訳で先日から描いてる絵を1枚仕上げました。
おニューのスマホのカメラで撮ってみた

福山市鞆の浦の商店街。
山は無いけど地元の港町もこんな感じでよく似ている

〈正午の港町商店街〉
広島県 鞆の浦
県道47号線
紙:ウォーターフォード ホワイトC/P 37.0×27.5cm

正午の湊町商店街.jpg
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2025年08月02日

瀬戸内の観光船

昨年の瀬戸内旅行ネタから
福山駅から鞆鉄バスに乗り30分、バス停「鞆港」で降りてしばらく歩いて遭遇した観光船。
後ろに霞む仙酔島から手前の弁天島を通って渡船場へ戻るところらしい。船首を上げて航行してるのが面白かった。
後から調べたら幕末に海援隊が乗った蒸気船「いろは丸」を模した船との事。

〈弁天島と観光船〉

広島県福山市
Watercolor / クレスター中目 24.0×33.0cm

弁天島と観光船_改.JPG




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2025年07月26日

暑いので小品

めっちゃ暑いので小さな紙にラフ描きしてます。
もう午前中か、夜しか描ける気がしない(;´∀`)

ずいぶん昔に買ったワーグマンのスケッチブックF3
F3ってあんまり描いたことないですね。
この紙は350g/uと分厚く片面が中目、もう片面が細目という
ユニークなコンセプトの紙
今回は中目に描いてます。
〈美和の緒川〜夏〉
Hitachiomiya City Ibaraki Japan
Watercolor / Wirgman21.0×27.0cm

美和の緒川〜夏.JPG
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2025年07月21日

夕景

先週梅雨があけていよいよ夏本番
じりじりと暑い日が続いております晴れ
あと2ヶ月はこんな感じか〜
と今から気分は下降気味バッド(下向き矢印)
我が家は平屋なのでエアコン付けていても天井は熱気がたまってしまう。
家で何かやるなら午前中が勝負でしょうかあせあせ(飛び散る汗)


昨年、宿泊した尾道のホテルの非常階段へ出る窓から見た夕景

〈暮れゆく尾道〉
Watercolor / アルシュ荒目 30.0×40.0cm

暮れゆく尾道.JPG

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2025年07月01日

横浜ワークショップ

昨日の横浜ワークショップ
「瀬戸内の景色を描く 鞆の浦」

昨日は約1年ぶりに横浜(上大岡)での講座でした。
前回と同じ駅隣接の港南区民センター「ひまわりの郷」
うっかり講座の写真を撮り忘れてしまった〜失敗

講座参加の皆様、暑い中大変お疲れ様でした!
いつものことですが時間配分が難しく
デモを最後まで見て頂くことで精一杯となってしまいました。
講座は仕上げるのが目的ではなく、水彩の描き方・技法を知って頂くのが目的です。

瀬戸内の景色を描く_鞆の浦_20250630横浜WS_demo.JPG

参加された方には昨日のデモ画像↑をメールで送りますので、お渡しした着彩手順を参考に
デモを思い出しながらご自宅でゆっくり仕上げて頂ければと思います。
仕上がった画像をメールで送って頂ければ
添削をして返信させていただきます。
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2025年06月21日

ここはパン屋さん

本日は夏至。
毎日30℃越え、梅雨は何処へ
昨年行った尾道の景色から。

SNSにこの絵を投稿したら
カラフルな旗をあげている左手の建物は
「ネコの手パン屋さん」というお店だそうです。
まったく気が付かなかったですが、
ネットで検索したら普段は店頭に椅子が出てたりするので
自分がここを通った時は店休日か営業時間外だったのかもしれません。

〈汐風通る坂道〉
尾道市 広島
アルシュ 荒目 40.0×30.0cm
汐風通る坂道.JPG

以前描いたプラントBOXとなったスクーターもこの店の前にあったもの。

尾道2.JPG
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