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2011年09月11日

画家のパレット6

え〜このシリーズもこれが最後となります。キリがないので(笑)
またその内、単発でやるかも知れません

最後はイギリスの水彩画家、ジョン・リッジィー(John Lidzey)
トレバー・チェンバレンやフィリップ・ジャミスンと並び
おそらく私の一番好きな絵描きさんの一人です。
この柔らかな光がなんとも好きなのです。

残念ながら2年程前にこの世を去ってしまいました
HPはおそらく彼亡き後、御家族が作ったものと思われ
Galleryの画質はあまり良くありません。
以下は書籍からスキャンしたものです

joh_lidzey2_s.jpg


joh_lidzey3_s.jpg


joh_lidzey4_s.jpg


水彩紙はウォーターフォードの細目が好みの様です。
パレットの画像はないのですが、以下使用絵の具です。
メーカーはラウニー

オーレオリン
カドミウムイエローディープ
イエローオーカー
パーマネントレッド
アリザリンクリムソン
フレンチウルトラマリン
モナストラルブルー
インジゴ
ビリジャン
バーントアンバー
ペインズグレー
&ガッシュのホワイト



posted by Baian at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 水彩
この記事へのコメント
画家のパレットシリーズ おわっちゃうんですか〜残念。
でも 水彩って こんな風に表現できるんだ ということ ちょっとだけ わかりました。
油彩に ひけを とらないこと とか・・・・。
ときどきでいいので また おねがいします。
Posted by ひさこ at 2011年09月11日 18:38
ひさこさん
プロの作品を見る事はあっても、どんな色を使ってるのか、パレットを覗く機会はあまりないですよね。
そう言う意味では面白かったでしょ!

どの作家も色数が少ないですよね
特にグリーン系は1色ぐらいしか使ってないです。
描き方もそれぞれで同じ画材を使っても、これだけ違った印象になるのかと驚きます。
まだまだ奥が深いです(笑)

Posted by Baian at 2011年09月12日 12:27
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