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2021年10月13日

ナイロン筆

つい最近、コリンスキーの丸筆がすり減って来たので
注文しようと思って画材サイトを見てみたら
無い、どこにも在庫が無い!
どうやら国際的な環境問題の影響で良質な材料が入ってこないとか!?
大きなサイズや極小サイズは残ってるのですが、
実用的な4号から8号ぐらいのものはほぼ在庫なし

仕方ないので近場の画材店へ行ってみたら、ナムラから新型のナイロン筆が出ていました。

Norme[ノルム]という筆。

クリックで拡大↓
brush_norme.jpg
以下、メーカーの宣伝文
近年の環境環境問題により画筆の原毛に良質な物が入手困難な状況に立たされています。アーチストの要求に応えられるよう弾力・含みに卓越された新開発の人工毛、分子構造レベルで毛の表面を加工。「EXCLUSIVE SYN SABLE」(エクスクルーシブ センスティック セーブル)軸部分にはベルベットグリップを採用。この筆が今後ナイロンの新基準となっていくでしょう。

という事で、6号サイズを買ってきて試してみました。
価格は1300円、ナイロンとしては高いですよね。
いつも買ってるコリンスキーの4号サイズと同じくらいの大きさ。

左がノルムの6号、右がピカビアのコリンスキーの4号
norme_kolinsky_1.JPG
norme_kolinsky_2.JPG
毛先はピンとして弾力もありそこそこ描きやすいです。
ただし、天然のセーブルやコリンスキーとはやはり違う。
水の含みとかドライブラシにした時の感じがね〜(;´∀`)
草を描いた先っぽの部分、明らかに違いますね。
デリケートな表現が必要な個所にはもう少し
慣れが必要かもしれません。
あとは毛先がどれくらいもつのだろう?
しばらく使ってみようと思います。


posted by Baian at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 画材
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