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2019年05月19日

セザンヌ水彩紙 Vol.2

前回のセザンヌ水彩紙 中目に続き
今回は荒目に描いてみた。

なぜかモチーフは田んぼばかりだが、同じ様な色味で試せるという意味では良いのかと思っております^^;

他の紙と比較すると荒目と中目の差はそれほど大きくは感じません。
中目が少し荒目よりでしょうか。

こちら我家から直線距離で800メートルくらいのところ

セザンヌ水彩紙 荒目 F4 300g/u
2019-05-19_photo.JPG

やはり荒目は紙の凹部に顔料が留まりやすいので
発色が良く、何度も手を入れなくとも目的の濃さに到達してくれます。
中央の畦道はウェットインウェットで一発で決めています。
空や水面も濃淡を出す手間が1工程くらい中目より少なく済む印象です。

そしてリフトはやはり抜きにくい。
白く抜きたい場合はかなり手早くやった方が良さそうです。
紙の表面強度はそれほど強くないので、固いブラシやスポンジなどは
注意深く使い、大きな面積をゴシゴシやらない方が無難です。
posted by Baian at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 画材
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