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2018年12月16日

偶にはこんなもの

今年も残り2週間となりました。

ここへ来てめっちゃ寒いんですけどー
いよいよ冬本番でしょうか?
我家は賃貸の木造平屋なんですが、床下に断熱材入ってないらしい
ガンガン暖房しても室温上がってこないので
灯油一缶が3日くらいしかもたない
暖冬って予報は本当なのでしょうか、不安です

そんなこんなで少し温まる絵を描きたくなってしまった私。
昨年の正月だったか?
初詣で常盤神社の参道にある土産物屋の前で甘酒を飲んだ際、
店先においてあったドラム缶に入った煉炭。
とっても温かかった!
いつか描いてやろうと写真を撮ってあったのでした。

《暖》
アルシュ荒目 40.0×29.5cm

暖.jpg


煉炭と豆炭が真っ赤に焼けた部分、その中で最も高温な部分は
白くなっています。ここをどう描くかが勝負の分かれ目
炭の黒は普段は滅多に使わないランプブラックとペインズグレー
を合わせてみました。
そして焦げた斑点や白い灰などは水彩色鉛筆をカッターで削って
粉末にしたものを湿らせた画面に振り掛けて表現してみました。
posted by Baian at 13:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 水彩
この記事へのコメント
好きですね〜。
質感と言うか、臨場感と言うか、思わず手を
かざしてしまいそうです。
そんな暖かさが伝わってきますね。
私もこんな絵を描けるようになりたい。
Posted by こうちゃん at 2018年12月17日 18:55
こうちゃんさん

コメント有難うございます!
今回は手順を考える時間は少し掛かりましたが、始めてからは早かったです。
何とか思惑通り仕上がって良かったです(^^)v

Posted by Baian at 2018年12月18日 00:24
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