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実家の喫茶店の空き日(水曜・金曜)を利用して、水彩画教室をやっています。 初心者から経験者まで各々に見合った指導をいたします。水戸市内又は近辺の方で 水彩画を描いてみたいと云う方は是非どうぞ!! 詳しくはこちらをご覧下さい。→《水彩画教室

2019年05月29日

セザンヌ水彩紙 Vol.3

自分では買うことのない細目(Hot Surface)の紙。
セザンヌ水彩紙のサンプルを頂いたので描いてみました。

凹凸が少ないので、もっと絵具が流れてしまうのかと思っていたが、あまり紙肌を意識せずに描くことが出来た。
今回色味などなるべく同じ条件で試したかったので、
荒目・中目・細目とも水田や小川風景を描いてみたが、色乗りも良く着彩でストレスを感じさせない紙だと感じました。

次はまた別のモチーフで描いてみたいと思います♪

〈早苗とポンプ小屋〉
ひたちなか市 田彦
Hahnemühle Cézanne Watecolor paper Hot Surface 23.0×32.0cm

ponpukoya_to_sanae.JPG
posted by Baian at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 画材

2019年05月28日

「想い」で描く

絵仲間としては10年近くになるTさん
元々は福島の方ですが、単身赴任で東京にずっと赴任されてたのですが、この春から今度は関西へ異動になってしまいました。
着任早々あちこちロケハンしながら楽しんでる模様(笑)
そんなTさんが瀬戸内のしまなみハイウェイの途中にある
「大三島」の漁港を撮ったスナップがなかなか良い雰囲気で
いいな〜ココ♪と言ったら
描いていいよとの嬉しいお言葉!
瀧内photo_大三島5.jpg


瀬戸内の漁港
ファブリアーノ エクストラホワイト C/P 29.0×30.0cm
大三島.JPG

自分で行った事のない場所を写真から描くってことには
賛否両論ありますが、
自分なりの目線でそこの情景や大気感を想いながら
描くのは全然問題ないと私は思ってます。
もちろん、撮影者の了解を得なければならないのは
言うまでもありません。
考えてもみて下さい。
確かに自分でその場所へ行き、そこの空気感を感じながら作品を描くに越したことはありませんが、世界はもとより日本国内でさえ自分が一生に行ける場所は限られています。
練習となれば色んなシチュエーションが勉強できるので
無駄ではない思います。
思いを馳せて絵を描く行為は大昔から行われていたことであり、
それで絵の価値が云々ということにはならんと思います。
実際自分も知人の写真をモチーフに作品を描いて展覧会に出したことがありますが、それを見て「あなた、ここ行った事ないでしょ!」と言われたことは一度もありません。
現場で描くにしても、写真から描いたにしても
その行為の是非を決めるのは作家自身であり
作品の是非を決めるのは観る人個々の判断になるのだと思います。


posted by Baian at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 水彩

2019年05月26日

紫花菜

一般的に花ダイコンとか呼ばれている雑草ですが、
薄紫色の可憐な花を咲かせます。
その他にオオアラセイトウとかショカッサイという名もありますが、個人的にはどれもしっくりきません。

もう一つの名前に「紫花菜(むらさきはなな)」というのがあります。
アブラナの仲間に属するという意味でも色の名前が入ってるという点、呼んだ時の響きなどもこれが一番好きかな♪

紫花菜の花言葉は「変わらぬ愛」だそうです。
以前にもカタバミや水芭蕉の作品をお買い上げいただいた方ですが
ご同僚の結婚のお祝いにと私の作品をお求めいただきました。
Sさん、ありがとうございました!
ご同僚様、おめでとうございます!
結婚生活、色々ありますよね〜
この花の絵を見て「愛」を確認していただければ嬉しい限りです♪

紫花菜 〜変わらぬ愛〜
紙:アルシュCold Press/サイズ:19.0cm×26.0cm
紫花菜_gaku.jpg
posted by Baian at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 水彩

2019年05月25日

便利アプリ

先日、実家の庭に咲いてた雑草
帰ってからネットで調べたら「ツタバウンラン」
というオオバコ科の植物でした。(4/27の記事)
      ↓
DSC_0287s.jpg

家の物干し場に雑草がにょきにょきっと生えてきて
見たら同じような花が咲いてるんですよね

matubaunran2.jpg

でも良〜く見ると、葉っぱが全然違う
matubaunran1.jpg

実家に生えてた「ツタバウンラン」は地べたに蔓延る
という感じでわさわさツタらしい葉っぱの間から
花が出てましたが、こちらはにょきっと茎が伸びた先に花が咲いてる。

わさわさパッパに対してにょきにょきパッパですな♪
知人から写真を撮ると花の名前を教えてくれる便利なアプリあるよ!
と教えられたのが「PlantSnap」という優れもの。
さっそく写真を撮って送ってみる。
学名「Nuttallanthus canadensis」
英名「Canada toadflax」と出た!
出来れば和名でも教えて欲しいが..
検索すると「マツバウンラン」が和名。
たしかに葉っぱは松に似てますね。
ゴマノハグサ科一年草または二年草ということです。

ちなみにですが、数日前にWifeが買ってきたお花
本人花の名も確認せずに買ってきたそうな(-_-;)
同じくPlantSnapで検索してみると
「Bluewings」と出た!
ゴマノハグサ科ツルウリクサ属の一年草または多年草で、
学名はTorenia fournieri。英名は Bluewings, Wishbone flower。
和名は
トレニア (花瓜草) だってさ。
トレニア.jpg
posted by Baian at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年05月20日

横浜 夏講座

7月14日に横浜(上大岡)で講座をやります!

今回は江ノ島をモチーフにしてコントラストのある描写に挑戦。
テーマは
「ドラマチックな空ときらめく水面を描く」です

今日、一般告知予定でしたが、
以前受講された方へ先行案内したところ、満席となってしまいました。
ありがたい事です。
これ以降はキャンセル待ち受付となります。

yokohama_2019july.jpg
posted by Baian at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 水彩

2019年05月19日

セザンヌ水彩紙 Vol.2

前回のセザンヌ水彩紙 中目に続き
今回は荒目に描いてみた。

なぜかモチーフは田んぼばかりだが、同じ様な色味で試せるという意味では良いのかと思っております^^;

他の紙と比較すると荒目と中目の差はそれほど大きくは感じません。
中目が少し荒目よりでしょうか。

こちら我家から直線距離で800メートルくらいのところ

セザンヌ水彩紙 荒目 F4 300g/u
2019-05-19_photo.JPG

やはり荒目は紙の凹部に顔料が留まりやすいので
発色が良く、何度も手を入れなくとも目的の濃さに到達してくれます。
中央の畦道はウェットインウェットで一発で決めています。
空や水面も濃淡を出す手間が1工程くらい中目より少なく済む印象です。

そしてリフトはやはり抜きにくい。
白く抜きたい場合はかなり手早くやった方が良さそうです。
紙の表面強度はそれほど強くないので、固いブラシやスポンジなどは
注意深く使い、大きな面積をゴシゴシやらない方が無難です。
posted by Baian at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 画材

2019年05月15日

セザンヌ水彩紙 Vol.1

メーカーさんから水彩紙のサンプルを頂いた。
約9年ほど前にもドイツのハーネミューレ社の水彩紙を数種類送っていただいた事がある。
その時の担当の方がJWS展に来てくださって
お会いする事が出来た。

今回は同じくハーネミューレ社の「セザンヌ水彩紙」
100%コットン、中性紙でモールドメイド製法の製品。

紙目は3種類
荒目(Rough Surface)
中目(Matt Surface)
細目(Hot Surface)
sezannupaper.jpg

サイズなどの詳細はこちらを参照してください。

中目のMatt Surfece表示は他ブランドのCold Pressedと同じものかと思われる。
以前レビューした「ハーネミューレ水彩紙」は製造中止になってしまったらしい。
実は荒目のブロック紙未開封のものが1冊あるので大事に使うとしよう。

早速ですが、中目で1枚描いてみました。
紙の白色度はウォーターフォード・ホワイトや先日試したキャンソン・ヘリテージと同程度です。

〈早戸川〉セザンヌ水彩紙 中目 F4
hayatogawa_photo.jpg


紙の表面を触った感触はパルプ紙によくある滑る感じは全くなく、適度なざらつき感があって私は好きです。
絵具や水の乗りも非常に良く、描き心地の良さは特筆すべきものがあります。
制作にあたるモチベーションとしてこれは非常に大事なことだと思います。
絵具の定着度も強く、重ね塗りは安心して出来ます。
定着が良い紙の宿命ですが、乾いてしまうとリフト(色抜き)はかなり難しい。
リフトは早めにやった方がいいですね。

次は荒目を試す予定♪
posted by Baian at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 画材

2019年05月11日

身近でロケ&スケッチ

五月晴れの日が続いてます♪
先日のスケッチの帰りに次のロケ地の目星をつけておいた。

まだ田植えの途中という感じです。
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早戸川に架かる橋の手前を入った辺り
田んぼへ出るにはここを行くしかなさそうだ。
不安ではありましたが何かとめぐり会えそうな予感
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実際、車に木の小枝がバシバシ当たって
なんとか私の軽ワゴンが通れるくらいの農道

しばらく行くとこんな所へ出た
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土手にはカラスノエンドウがいっぱいだ
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さらに進むとこんな感じに
周りには誰もいな〜い
川段を落ちる水音だけが聞こえる
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かつてはここに水路があったのだろうか?
役目を終えた水門だけが残る
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藤の花もキレイ
2019-05-10_15-07-08s.jpg

気になったポンプ小屋の小道を歩いて行くと・・
水田に反映する木々と早苗のコラボ
今しか見られない景観
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早苗ちゃん♡
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迫力のある畦道
地図で確認すると家から直線距離で800メートルくらい
また新たなスポットを発見してしまった!!
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面白い段々畑
なにを作っているのでしょう?
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その段々畑を左側に見た景色がこちら!
今日のスケッチはここに決定ぴかぴか(新しい)
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とても暖かい日だったのに、ここは風の通り道なのか
終始吹きっ晒しでして、寒いのなんのって(-_-;)
着彩も進み、終盤に差し掛かった辺りでオジサン登場!

ワシも描かんかい..と言わんばかりに目前まで迫るオジサン
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ハイハイ...こちらも願ったり叶ったりでございます^^;

Waterford C/P 23.0×31.5cm
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posted by Baian at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 水彩

2019年05月09日

2度あることは

陽気が暑くもなく寒くもなく丁度良い時期になりました。
街中はGW明けで落ち着かない雰囲気ですが、
田舎はいよいよ田んぼが美しい季節到来!

と言うわけでスケッチ
車で家から5分くらいの場所にスケッチポイント発見!
いい場所はけっこうあるんだけど
車が停められず諦めることもしばしば。

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ここは家が一軒建ちそうなくらいの空き地があったので
車を停めることができました。
イーゼルも持ってきたが画板が小さいので
後部座席のスライドドアを開けて車から描く。

こりゃあ落チン♪

少し着彩を始めたあたりで軽トラ登場!
こりゃ入れなきゃならんわい
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出てきた人が田んぼの持ち主らしい
苗は手植えか?
きれいに揃ってないのがすっごく好き

2時間くらい描いたところで軽トラも人も去り
雨がポツポツと降って来たので途中ですが終了。
あとは家で仕上げ

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ファブリアーノ・トラディショナルホワイト
コールドプレス 21.0×29.5cm

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これをブログに書いてる今日はスケッチの2日後で、
歯医者の予約が入ってたのですが、看護師さんに
「この前、その辺りでスケッチしてたでしょ〜!」
と言われてしまった。
誰が見てるか分からんな〜とその時は思ったのですが、
帰ってから写真を見たら、歯医者が写ってるではないか!?
いつもとは違う農道を来たので分からんかった ^_^;

絵には入ってないけど
右にパンすると・・
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ん?
そういやココ、前に描いてない?
このポンプ小屋見覚えが・・
稲刈りの頃ですが、

godai_autumn.jpg

はたして
3度目はあるのか!?
posted by Baian at 18:06| Comment(5) | TrackBack(0) | 水彩

2019年05月04日

第2回 組員BBQ

年号が「平成」から「令和」になって、新天皇が即位して新しい時代の始まりです。
その幕開けにふさわしいイベントとして
今年もやってきました”ふれあいの里キャンプ場”

第2回【某団体の某構成員による家族ぐるみのBBQ大会!】
→第1回の記事はこちら

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今年も8家族が集結!お天気もサイコー晴れ
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ご存知、総合プロデューサーはTさん。
ほぼ全ての段取り、準備はTさん任せ<(_ _)>
Tさんは専属シェフも務めます。まずはポテトフライ!
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昨年はあっと言う間に空っぽになったビールサーバー
組員が暴れだすとやっかいなので今回は容量3倍UP!
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1年経って子供たちも大きくなった!
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大きくなったのは子供だけではないかも..^^;
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焼き場は3ヶ所

焼きそば
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お好み焼き
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ヤキトリ・ウインナー
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お肉
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お子ちゃまが焼いてるのはマシュマロ
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こちらはシェフ作のパスタ
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シェフ作 お稲荷さん
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ただのお稲荷さんじゃありませんよ〜中身はお蕎麦
笠間の「そばいなり」で知られてるそうですが私は初体験♪
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そして昨年も大人気だったアヒージョ
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群がるのはアマゾンのピラニアか、はたまたサバンナのハイエナどもか!?
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釣堀で釣ってきたお魚を焼く
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美味しそ〜♪
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わた飴
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カキ氷
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原っぱではお父さん達による野球教室!
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眼つきは4番バッター「ナメるんじゃないわよ〜」
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こちらバドミントン
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沢山食べて遊んで笑ったね!
イェ〜イ♪
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最後は全員集合でのスナップ
また来年!?
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posted by Baian at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記