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2019年07月16日

7/14 横浜Workshop

7/14、日曜日
横浜 上大岡にてワークショップを行いました。
お題は

「ドラマチックな空と煌く水面を描く!」

湘南、江ノ島の夕方の風景でコントラストのある画題です。

教室MAXの10名の方に受講いただきましが、今回は時間内に仕上がった方が多かった様です。
なかなか一度では納得行く仕上がりにならなかった方も
お配りしたレジュメを参考にご自分のペースで描いてみてください

迂闊にも当日の写真を1枚も撮らないでしまいました(-_-;)

こちらは私のデモ
アルシュ荒目 35.0×25.0cm

2019-07-14_yokohama_ws_s.JPG

今回は3連休の半ばという事もあり
宿泊の予約が取れなかったので(無い事も無いですが、どえりゃ〜お高いのばかりで)講座の時間を午後からとして、日帰りしました。
「ひたち」が品川まで行く様になってから初めて利用しました。
水戸〜上野 間がノンストップの便ならば、品川から京急線の特快に乗換え、上大岡まで約2時間で着きます。
帰りは高速バスでのんびり帰ってきました(笑)
次回は秋を予定しております♪
posted by Baian at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 水彩

2019年07月12日

白鷺さん

前回、教室でのデモが途中になってたものを仕上げた
と書きましたが、もう1枚がこちら。
捨てるつもりでいたのにフェイスブックにUPしたらちらほら反応あったので、一応とっておきます(笑)
なんてことはない風景に生き物がポンと現れるだけで絵になってしまう典型的な例。

岩間の土師へロケしたネタから

【白鷺と水田】
紙:ホワイトアイビス Cold Press/サイズ:40.0cm×30.0cm
sirasagi_to_suiden.jpg
posted by Baian at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 水彩

2019年07月08日

晴れてるうちに

ひっさびさに晴れてます晴れ

今週末の横浜のワークショップ用に水張りせねば!!

..と思ったのですが、ベニヤが無いではないか。
教室のデモ用に何枚か描き掛けのものがある。
違う曜日の生徒さんが振り替えで来たり、
都合で休まれた生徒さんが前の課題をやってたりとかで
場合によっては1回の授業で3パターンくらいデモをやる時があります。

そんな時はとても全部は描いてられないので、ポイントだけデモします。
なので途中のデモがそのままの画板が数枚あるのです。
新しい紙を水張りするには、それらを剥がさねばならんのですが、少し描き足せば作品になりそうなものも。
そんなものを2枚大急ぎで仕上げてから水張り実行(汗

そのうちの1枚
水戸の八幡宮
【初夏の境内】紙:ファブリアーノ・エクストラホワイトCold Press/サイズ:26.5cm×34.5cm
shoka_no_hachimanguu.jpg
posted by Baian at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 水彩

2019年07月07日

七夕ですね。

ふと気がついたら今日は七夕なんですね。
子供の頃、笹の葉に願い事を書いた短冊を掛けて飾ったものです。
とても懐かしい遠き思い出..今時のご家庭はそんなことするのでしょうか?

七夕というと織姫と彦星が年に一度天の川で会えるんでしたっけ?
ただし雨が降ると水かさが増して会えないとか。
7月7日っていつも天気悪いですよね。
今夜も星空は見えそうもない
今年も会えないかもね(涙

織姫はこと座の「ベガ」
彦星はわし座の「アルタイル」
そして白鳥座の「デネブ」
この三つの1等星を結んでできた三角形を「夏の大三角」といい
北東から東の夏の空を彩る代表的な星となっています。

夏の大三角形.jpg

ベガとアルタイルは視覚的には近くにあるけれど、実際は16光年、距離で言うと150兆キロも離れています。二つの星を行き来するには時速3万キロメートルのスペースシャトルでも30万年掛かるとか。
もう訳が分かりません(笑)
デネブに至っては地球から1400光年彼方にあり、スペースシャトルで5000万年以上必要とか。
私はこういった星の話が大好きなのですが、
Wifeに話すとものの数秒で意識が遠のく様です(^^;

そういえば以前デネブというコスパに優れた水彩紙があったけど、なくなってしまって残念。
posted by Baian at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年07月06日

キリマン Vol.2

先日、米国の画材サイトCheap Joe's Art stuffのオリジナル水彩紙「キリマンジャロ」を購入した記事を載せましたが、

そのナチュラルホワイトの方に1枚描いてみました。

高萩市の国道461号線に沿った用水路がある辺り

朝ドラ「ひよっこ」に出てきた奥茨城という地名は架空ですが、ロケ地はここから5キロくらいのところ。


どこかの画材サイトのブログに吸い込みが強く「吸い取り紙」などと揶揄されているなどの記述がありましたが、実際にこの紙を使用してレビューを書いているのは私の他には同じJWSのくどうさとしさんくらいしか見当たらないので、そんな揶揄をしているのは外国の方なのかもしれません。

実際は吸い込みが強いというよりは乾きが幾分早い気もしますが、それほど気になるレベルではありません。

まーそこは手早く描けばいいわけで、慣れればどうって事はないです。

すでにブロック紙を2冊分消費してますが、私的には同じ米国製コットン100%のストラスモア水彩紙と比較すると、こちらの方が断然好きです。


ただし日本で販売してないので、人に奨めるわけにもいきませんけど(笑)


  Takahagi city Ibaraki Japan
Kilimanjaro Natural White C/P 26.0×34.0cm

2019_okuibaraki.JPG

posted by Baian at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 画材

2019年07月01日

渓谷

7月になりました。
毎日よく降りますね〜

教室でやっている課題です。
何年か前、Wifeが青森の奥入瀬渓谷へ行った際
私のために撮ってきてくれた写真を参考に描いてます。
生徒さんはどうやら仕上げてしまったみたいなので、
私も教室でのデモの続きをやってみました。

ポイントは見えてるものをいかに省略しながら描くかですが、
主題と言っても何かコレといった物体があるわけでもないので
渓谷のマイナスイオンと川面の透明感が表現できれば!
といったところでしょうか。
画面中央に倒木があるのがミソですね!
手前の水面の光の反射と暗部の木の葉だけマスキングしました。

使った紙はセザンヌ水彩紙の中目 F4
2019_oirase_photo.JPG

元写真はこちら
奥入瀬.JPG
posted by Baian at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 水彩

2019年06月24日

優しい色

今年は久しぶりに梅雨らしい天気が続いてます。
やはり降るべき時に降った方がよいのでしょうね
新潟での大きな地震には驚きましたが、
大きな被害は少なかったのが幸いです。
その二日後、Wifeは新潟にお仕事で出張
あちらには親戚や友人がたくさん居るので、
仕事以外でもエンジョイしている様子。
余震もあるかもしれんので、気を抜き過ぎない様にお願いしたい

実家の紫陽花はどうかな? と庭へ行ってみたら
なかなか今年は色鮮やかで大きなものが沢山咲いていました。
次回はカメラで撮ってくるとしよう!
こちらは保和苑に咲いてた花が白っぽいガクアジサイ。
葉は明るめの優しいグリーンでした♪

セザンヌ水彩紙 細目 18.5×26.5cm
ajisai_2019_0624.JPG


posted by Baian at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 水彩

2019年06月22日

NEWパレット色見本

先日買ったミジェロのパレットですが、
色配置の見本作ったのでUPしておきます。
(パレットの詳細は6/13の記事で)
絵具を仕切りに絞り出してから10日くらい経ちますが、フタにパッキン付いてるので絵具が乾燥しないんですよね。
その間、何度か使用してるので水筆で絵具を取ったり、スプレーしたりとかもあるので尚更ですね。
絵具が柔らかいので筆に必要な量の色を取りやすく、私にはとても使いやすいです。
その一方、黄色など明度の高い色は汚れやすいので混色する時は筆を洗うなど注意が要ります。

今回は、ホルベイン(H)、ウインザー&ニュートン(W)、レンブラント(R)の3メーカーのチューブ絵具を使ってます。
なるべく色相を崩さない様にしつつ、左側に暖色系 右側に寒色系を配置してます。
一番上は絵具を組成する顔料(ピグメント)のカラーインデックスナンバーです。
1つしか表記されてないものは単一顔料で製造された絵具ということになります。

クリックで拡大
Mijello24palette_color.jpg

1.イミダゾロン・レモン(H)
2.カドミウムイエロー・ペール(W)
3.カドミウムイエロー・オレンジ(H)
4.カドミウム・レッド(W)
5.キナクリドン・レッド(H)
6.ピロール・ルビン(H)
7.トランスペアレント・オレンジ(W)
8.キナクリドン・マゼンタ(W)
9.ウインザー・バイオレット(W)
10.ローシェンナ(H)
11.バーントシェンナ(W)
12.バーントアンバー(H)

13.トランスペアレント・イエロー(W)
14.グリーン・ゴールド(W)
15.フーカーズ・グリーン(W)
16.ビリジャン(W)
17.ペリレーン・グリーン(W)
18.ニュートラル・チント(W)
19.コバルト・ブルー(H)
20.セルリアン・ブルー(H)
21.ペインズ・グレー(W)
22.フレンチ・ウルトラマリン(W)
23.ウインザー・ブルー グリーンシェード(W)
24.フタロ・ブルー レッド(R)
posted by Baian at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 画材

2019年06月18日

キリマン(珈琲じゃありません)

久々に米国の画材サイトからスケッチブックを買う。

Cheap Joe's Art Stuff

2019-06-17_14-18-12.JPG

チープジョーで注文するのは4度目だが、利用するのは5年ぶりくらいかも知れない。
以前は輸送手段や配送費など、英文でのメールの2〜3度やり取りしなければ注文が確定しなかったので、注文時点で配送費が分かる英国のサイトに注文することが多くなったからである。
しかし最近"PayPal"がこちらでも使えるようになったし、輸送手段の選択、配送費が注文時に分かるようになった。

中身はこちら
2019-06-17_14-22-08.JPG

「アルシュ」は英国より米国の方が安いし、チープジョーにはオリジナルのコットン水彩紙「キリマンジャロ」もあるので今回はその2ブランドをオーダー。

Arches Watercolor Block, 140 lb. Cold Pressed, 12" x 16"
 $42.88
 
 Kilimanjaro Original Bright White Watercolor Block, 140 lb., 12" x 16"
 $29.69
 
 Kilimanjaro Natural White Watercolor Pad, 140 lb., 11" x 14"
 $24.99
 
 Subtotal
 $97.56
 
 Shipping & Handling
 $39.25
 
 Grand Total
 $136.81
 
 ざっとですが、端数は切り上げて1ドル≒110円とすると、
 
 アルシュ細目のブロック紙31cm×41cm(20枚)が43ドル=4.730円
 
 キリマンジャロホワイトのブロック紙30.5×40.5cm    (20枚)が30ドル=3,300円
 
 キリマンジャロナチュラルのパッド紙27.9×35.5cm(20枚)が25ドル=2,750円
 
 商品合計が98ドルで10,780円
 
 配送費(日本国内含む)が39ドル=4,290円
 
 合計15,070円となります。
 
日本で同じアルシュのブロック紙は実勢価格10,000円前後なので、
配送費はそこそこ掛かりますが、他にコットン紙が2冊買えてしまうので、お得ですよね?
キリマンジャロはコールドプレス(中目)のみでホワイトとナチュラルがあり、描き心地も良くコスパに優れたコットン紙です!
製造はヨーロッパの製紙工場らしいです。自分はあまり感じませんでしたが、吸い込みが強すぎるなどのレビューもあるらしいので、その辺りも近々検証してみたいと思います。
なぜアフリカの最高峰の山の名が付いてるかは謎ですが(笑)

posted by Baian at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 画材

2019年06月17日

最後の診察

掛かりつけのお医者さん、主治医、ホームドクター

色々な言い方があると思いますが、我家にもその様なお医者さんがおります。
今は亡き祖母や母をはじめ、小児喘息を持っていた妹、そして私と
家族全員でお世話になりました。

DSC_0345.JPG

そもそもは父がこの医院とご自宅を設計させて頂いたのが始まり。
自分も中学に上がった頃から診てもらってる記憶があるので、なんだかんだ45年くらいになるでしょうか。
昭和47年(1972)に独立開業されたそうなので、47年間ですよ!
常に患者の気持ちになり優しく接してくださいました。
そんな先生もご高齢になり、今月をもって閉院することとなりました。
今後は趣味である写真や読書、好きな音楽を聴くことなど没頭されるのだそう!

私にとって今日が最後の診察となった。
新しい主治医宛てに引継ぎのお手紙もいただいた。
ドイツ語で書かれた分厚いカルテもこれが見納めかと
寂しさが募る。
先生だけでなく、看護士や医療事務の方達も長いお付き合い
今日も別れを惜しむそんな患者さんが沢山来ていた。

長年見慣れた待合室ともお別れ
DSC_0346.JPG


ささやかですが感謝を込めて小さな絵を描いて差し上げた。
喜んでくれたかな?
SMサイズ《蛍の里》
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posted by Baian at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記