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実家の喫茶店の空き日(水曜・金曜)を利用して、水彩画教室をやっています。 初心者から経験者まで各々に見合った指導をいたします。水戸市内又は近辺の方で 水彩画を描いてみたいと云う方は是非どうぞ!! 詳しくはこちらをご覧下さい。→《水彩画教室

2019年09月14日

秋の横浜講座

今月お初の投稿は秋の横浜講座のご案内です!

なんですが...一般告知前に先行案内の段階で
満席となってしまいました。
もしキャンセル待ちでもいいよという方、または横浜方面の方で次回の案内が欲しいと言う方がいらっしゃればDMのメルアドへご一報くださいませ!

今回のネタは画集「ふるさと東北」(日貿出版社)にも
掲載されている私の初期の作品ですが、
映画「たそがれ清兵衛」ラストの決闘シーンの建物の
外観に使われた江戸末期、下級武士の屋敷です。
DM_yokohama_2019nov1.JPG
posted by Baian at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 水彩

2019年08月26日

くすり漬け?

やっと暑さが和らいできたでしょうか?
夏休みもそろそろお仕舞いですね〜
お子ちゃま達は宿題の追い込み大変だったかもね。
自由研究とかあったよね
何をやったのかとんと覚えておりませんが..^^;

更新が滞っております
暑さでPCがヒートアップするのが嫌で電源を入れないというのもありますが、自分の絵が描けていないというのもあります。
教室では描いてるんですけどね。
特に8月はお盆休みなどの関係で生徒さんの振り替えが多く、一度にデモを複数やらねばならないので、やり方だけ見せて途中で止めるものが多いのです。
つまりデモさえも未完成なのでアップ出来るものがありません。来月から頑張るとしましょう(笑)
今月は尿管結石でも苦しんだし・・
これで4度目ですが、あの激痛は経験者しか分からんでしょうね。
まだ体内に居座っているので油断禁物です(-_-;)

先月まで4ヶ所行ってた病院も現在は1ヶ所だけですんでます。
原因が分かっていれば薬はなるべく同じ所で処方してもらった方が世話ないので..。
それにしても10種類は多過ぎでしょ〜
医者や薬剤師は同時服用しても大丈夫と言いますが、
無理でしょ。
それぞれの副作用を見ると、とても恐ろしくて一度には飲めません
だってこの組み合わせで実際に試した人は居ないはず。
命に係わるもの以外は様子をみて服用すべきと勝手に思う今日この頃。

drug.jpg

posted by Baian at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年08月10日

風車

水曜教室のデモです。

水曜教室には4ヶ月イギリスへ行ってる方。
オランダ〜フランス〜オーストリアなど5ヶ国回ってきた方。
スイスへ旅行してきた方など、羨ましい生徒さん達ばかり。

日本ではお目に掛かれない風景ばかりです♪
皆さんが撮ってきてくれたネタを使わない手はありません

こちらはオランダの風車。
風車の動力を使って穀物の脱穀などはよく聞きますが、木材の製材なども行われてそれぞれ用途が違うみたいですね。
教室のデモなので、細かい部分は省きながら2週に分けて描きました。
正味1時間半くらいでしょうか。

【風の町】紙:キリマンジャロ・ブライトホワイトCold Press/サイズ:22.5cm×39.5cm

kazenomachi_photo.jpg
posted by Baian at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 水彩

2019年08月06日

9/28茨城国体開会式

久しぶりの更新となってしまいました。
いよいよ夏本番ですね〜

あまり暑いので
PC保護のため、起動を控えなるべくスマホや
タブレットでネットを見ているので、ブログやHPの更新が滞っておる次第であります<(_ _)>

2ヶ月くらい前に申し込んでおいた茨城国体の開会式のチケット当選のお知らせが届きました(^^)v
2名で2千円 安っ!
オリンピックとはスケールが違いますが、
国体だってそうそう見られるもんじゃないですよね。
47年前の開会式は鼓笛隊で出場
当時小学6年でした。
今度は純粋に観覧者として楽しみます♪
余裕があれば競技も見てみたい!

2019_kokutai_ticket.jpg
posted by Baian at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年07月16日

7/14 横浜Workshop

7/14、日曜日
横浜 上大岡にてワークショップを行いました。
お題は

「ドラマチックな空と煌く水面を描く!」

湘南、江ノ島の夕方の風景でコントラストのある画題です。

教室MAXの10名の方に受講いただきましが、今回は時間内に仕上がった方が多かった様です。
なかなか一度では納得行く仕上がりにならなかった方も
お配りしたレジュメを参考にご自分のペースで描いてみてください

迂闊にも当日の写真を1枚も撮らないでしまいました(-_-;)

こちらは私のデモ
アルシュ荒目 35.0×25.0cm

2019-07-14_yokohama_ws_s.JPG

今回は3連休の半ばという事もあり
宿泊の予約が取れなかったので(無い事も無いですが、どえりゃ〜お高いのばかりで)講座の時間を午後からとして、日帰りしました。
「ひたち」が品川まで行く様になってから初めて利用しました。
水戸〜上野 間がノンストップの便ならば、品川から京急線の特快に乗換え、上大岡まで約2時間で着きます。
帰りは高速バスでのんびり帰ってきました(笑)
次回は秋を予定しております♪
posted by Baian at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 水彩

2019年07月12日

白鷺さん

前回、教室でのデモが途中になってたものを仕上げた
と書きましたが、もう1枚がこちら。
捨てるつもりでいたのにフェイスブックにUPしたらちらほら反応あったので、一応とっておきます(笑)
なんてことはない風景に生き物がポンと現れるだけで絵になってしまう典型的な例。

岩間の土師へロケしたネタから

【白鷺と水田】
紙:ホワイトアイビス Cold Press/サイズ:40.0cm×30.0cm
sirasagi_to_suiden.jpg
posted by Baian at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 水彩

2019年07月08日

晴れてるうちに

ひっさびさに晴れてます晴れ

今週末の横浜のワークショップ用に水張りせねば!!

..と思ったのですが、ベニヤが無いではないか。
教室のデモ用に何枚か描き掛けのものがある。
違う曜日の生徒さんが振り替えで来たり、
都合で休まれた生徒さんが前の課題をやってたりとかで
場合によっては1回の授業で3パターンくらいデモをやる時があります。

そんな時はとても全部は描いてられないので、ポイントだけデモします。
なので途中のデモがそのままの画板が数枚あるのです。
新しい紙を水張りするには、それらを剥がさねばならんのですが、少し描き足せば作品になりそうなものも。
そんなものを2枚大急ぎで仕上げてから水張り実行(汗

そのうちの1枚
水戸の八幡宮
【初夏の境内】紙:ファブリアーノ・エクストラホワイトCold Press/サイズ:26.5cm×34.5cm
shoka_no_hachimanguu.jpg
posted by Baian at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 水彩

2019年07月07日

七夕ですね。

ふと気がついたら今日は七夕なんですね。
子供の頃、笹の葉に願い事を書いた短冊を掛けて飾ったものです。
とても懐かしい遠き思い出..今時のご家庭はそんなことするのでしょうか?

七夕というと織姫と彦星が年に一度天の川で会えるんでしたっけ?
ただし雨が降ると水かさが増して会えないとか。
7月7日っていつも天気悪いですよね。
今夜も星空は見えそうもない
今年も会えないかもね(涙

織姫はこと座の「ベガ」
彦星はわし座の「アルタイル」
そして白鳥座の「デネブ」
この三つの1等星を結んでできた三角形を「夏の大三角」といい
北東から東の夏の空を彩る代表的な星となっています。

夏の大三角形.jpg

ベガとアルタイルは視覚的には近くにあるけれど、実際は16光年、距離で言うと150兆キロも離れています。二つの星を行き来するには時速3万キロメートルのスペースシャトルでも30万年掛かるとか。
もう訳が分かりません(笑)
デネブに至っては地球から1400光年彼方にあり、スペースシャトルで5000万年以上必要とか。
私はこういった星の話が大好きなのですが、
Wifeに話すとものの数秒で意識が遠のく様です(^^;

そういえば以前デネブというコスパに優れた水彩紙があったけど、なくなってしまって残念。
posted by Baian at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年07月06日

キリマン Vol.2

先日、米国の画材サイトCheap Joe's Art stuffのオリジナル水彩紙「キリマンジャロ」を購入した記事を載せましたが、

そのナチュラルホワイトの方に1枚描いてみました。

高萩市の国道461号線に沿った用水路がある辺り

朝ドラ「ひよっこ」に出てきた奥茨城という地名は架空ですが、ロケ地はここから5キロくらいのところ。


どこかの画材サイトのブログに吸い込みが強く「吸い取り紙」などと揶揄されているなどの記述がありましたが、実際にこの紙を使用してレビューを書いているのは私の他には同じJWSのくどうさとしさんくらいしか見当たらないので、そんな揶揄をしているのは外国の方なのかもしれません。

実際は吸い込みが強いというよりは乾きが幾分早い気もしますが、それほど気になるレベルではありません。

まーそこは手早く描けばいいわけで、慣れればどうって事はないです。

すでにブロック紙を2冊分消費してますが、私的には同じ米国製コットン100%のストラスモア水彩紙と比較すると、こちらの方が断然好きです。


ただし日本で販売してないので、人に奨めるわけにもいきませんけど(笑)


  Takahagi city Ibaraki Japan
Kilimanjaro Natural White C/P 26.0×34.0cm

2019_okuibaraki.JPG

posted by Baian at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 画材

2019年07月01日

渓谷

7月になりました。
毎日よく降りますね〜

教室でやっている課題です。
何年か前、Wifeが青森の奥入瀬渓谷へ行った際
私のために撮ってきてくれた写真を参考に描いてます。
生徒さんはどうやら仕上げてしまったみたいなので、
私も教室でのデモの続きをやってみました。

ポイントは見えてるものをいかに省略しながら描くかですが、
主題と言っても何かコレといった物体があるわけでもないので
渓谷のマイナスイオンと川面の透明感が表現できれば!
といったところでしょうか。
画面中央に倒木があるのがミソですね!
手前の水面の光の反射と暗部の木の葉だけマスキングしました。

使った紙はセザンヌ水彩紙の中目 F4
2019_oirase_photo.JPG

元写真はこちら
奥入瀬.JPG
posted by Baian at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 水彩